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シンプル構造+耐震補強性能+デザイン性 <後付ホールダウン防止金物>
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外壁に後付と壁改修時の柱に直接取付けることができます。増設基礎にも金物を同配筋し使用できます。
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★耐震金物の性能を最大限に活かしきる為、取付ける前に必ず施工説明書をご覧の上、記載事項に従った金物の取付、施工を厳守してください。
また、住宅補強前に次の1.〜5.項目を必ずご確認下さい。
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1.取付壁の耐力(1.0以上)⇒
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※サイディングや壁耐力不足面は取付金物サイズ取り除いて補強。
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2.壁と基礎の段差(50mm以内)⇒
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※調整範囲以上の箇所は取付金物サイズで壁を取除く
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3.基礎幅(120mm以上)⇒
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※120mm以内の基礎は下穴深さを調整するか貫通させて両面ナット締め。
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4.基礎コンクリート強度(210kgf/cm2以上)⇒
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※条件以外の基礎取付部は既存基礎耐力による補強になります。
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5.その他、取り付ける為に必要とされる初期確認事項。⇒
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※取付の障害となりうる要因は事前に全て確認し解決する。
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耐震金物AXX-700施工上の注意事項と異例施工
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耐震金物AXX-360 接合金物取付説明
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■耐震金物取付施工書は、基本的な木造住宅の外壁取付面を対象に記載・指導しています。
実際には、それぞれの建物の壁や基礎、その他、造り条件に合った取付方法で対処してください。
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■ご注意事項
■AXX-200<壁厚調整板>は基礎ボルトアンカーの固定耐力を一つにするために一枚で作られています。
簡易的に丸(◎)ワッシャーを個々に使用したり、破断・腐敗しやすい板等を使用すると「AXX-700」本来の性能を損なうことになります。
必ず専用のAXX-200<壁厚調整板>をご使用ください。
※指定外部材使用は製品品質保証対象外となります。
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● Synapse original development product ● Patent registration product/Product ●
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- ■耐震補強金物AXX-700(耐震金物)施工説明書記載文書
- 次の方法であれば壁厚調整が最大で50mmまで可能になります。
「壁調整50mm」「スリーブ深さ40mm」「組立分30mm」(袋ナットのボルト締付溝15mmを5mmにして10mmを最大調整壁厚40mmにプラス、合計50mmの壁厚調整が可能)
※上記方法で施工される場合は、アンカー下穴の寸法40mmを正確にあける必要があります。
尚、袋ナットを使用しない取付は、その建物で生活する人や出入りする方に大変危険な金物となりますので必ずご使用下さい。
必要ボルト頭出寸法の内訳 *袋ナット(内寸)(15mm)*ナット(8mm)*SP.W(2.5mm)*平W(1.5mm)*平キャップ(4mm)*金物本体(6mm)=合計厚み37mmボルトアンカーアンカー頭出調整時のご注意と厳守作業! ★ホルダー打込み深さ数字(*mm)は A を参照最大壁出(40mm)に取付けた図
●最大壁出調整最大壁厚(限界調整)が40mmになります。
アンカー下穴は40mm〜80mmの間で調整します。下穴計算基準数字を80mmとして基礎面から出ている壁分をマイナスし、残った数字を下穴加工寸法となります。壁・取付面からボルトを40mm必ず残します。
■付属アンカーによる取付仕様図AXX-70040mm最小壁出(0mm)に取付けた図アンカー下穴深さ調整範囲 アンカー指定下穴深さアンカーボルト全長120mm必ず残す頭出寸法40mm(基準数)80mm40mm壁出調整範囲40mmスリーブ
●アンカー 下穴深さ ・ ホルダー印 早見表
●!基礎アンカー下穴加工前に必ず確認して下さい。
■アンカー頭出調整・下穴深さ早見表
★壁と基礎面がフラットな場合や、壁と基礎の段差が少ない場合、本体からボルトアンカーが突き出てしまいます。
下記、頭出調整表と図を参考にボルトアンカー下穴の深さを調整して下さい。
また、ボルト頭出を壁面から40mmにしてください。壁出数字の変化を基準数80mmからマイナスします。
下穴深さ/mmから指定深さ40mmを差引いた数字がハンドホルダー先端打込みの印位置です。
40mm(計算基準数)(基準数)から(壁出寸法)を引くと下穴の深さmm [ホルダー印位置]付属アンカー指定の下穴深さは(40mm)です(*mm)(*mm)40mm80mmスリーブスリーブスリーブスリーブ壁壁(壁の出)40mm!!製品取付・施工前に全項目を必ずお読み下さい。最小壁出(0mm)最大壁出(40mm)*裏面説明参照*スリーブハンドホルダーの印の位置まで確実に打ち込んで下さい。
(頭出調整/*mm)の印で打込む場合AXX-200調整板が入るスペースAXX-700AXX-700(べスト)残り40mm頭出調整が必要1.取付面が平らで最小の場合2.取付壁が最大40mmの場合付属のアンカーは、壁の出寸法(40mm/調整限界値)までとしてセットされています。
図のように、壁が40mm出ている場合、指定の下穴寸法(40mm)でアンカーを固定することになります。
また、40mm分の壁の出を調整板(AXX-200)を使用して取付面をフラットに調整する必要があります。
尚、フラットに調整した取付面にAXX-700を取付けると、ボルトが壁面から40mm頭出しますが、AXX-700本体背面から袋ナット先端まで(約40mm)のボルト長さを必要としますので、余ることなく収まります。
- ■最大壁出調整時の取付図フラットな取付面に、指定のアンカー下穴寸法(40mm)でAXX-700を固定すると、図のようにボルトが(80mm)頭出し、生活する人への危険性を残してしまいます。その危険性を取除く為のボルト頭出調整を必ず行います。
■フラット取付面時のアンカー頭出図 スリーブ80mm40mm (壁の出)0mm40mm40mm
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- ※下穴が40mm以上の場合*別紙表紙の
▼ボルトアンカー頭出調整・早見表のA(*mm)を参考に作業して下さい。(*有筋基礎 ※無筋基礎は固定耐力確保要)※プレート面に対しボルトが平らになる下穴。壁本体ホール内にはめ込む87基礎(*mm)???※ナットが正面?「柱」と「土台」のボルト位置に合わせて真直ぐに壁にあて、基礎位置(基礎端残りと壁下がり障害)を確認。定位置を確認後、AXX-700最上部の穴位置をマーキングし一時的に金物セットを仮下げる為の下穴をの手順であける。基礎土台柱88?一時仮下げ穴印◎◎※壁下がりによる土台穴外しに注意!!※土台腐蝕注意!!1.3.
●金物一旦取外し土台基礎マーキング
●垂直確認・印?金物を一旦取外し、マーキング箇所を下穴加工。2.
●ぶら下げ仮止め◎他.ぶら下げ方法壁金物柱*5.5Mの鉄鋼ドリル※5.5Mの鉄鋼ドリルを差込んでぶら下げても良い。?仮組金物を付属コーチボルトでぶら下げ。8木部(柱)取付下穴加工7土台基礎金物仮付・補強部ぶら下げ・垂直確認と柱穴位置マーキング?金物全体と取付箇所の垂直を確認し、柱と土台の穴位置をマーキングする。土台基礎(ゴム)◎取付面に当て平坦差を確認仮止め用ボルト(6枚使用)?仮に*調整板が30mm必要と仮定して説明します。使用する板厚4mmと6mmで30mm分の枚数を揃えます。実際に取付箇所にあてがい調整厚を確認します。?6mm3枚(18mm)と4mm3枚(12mm)合計30mmにします。?仮止用ボルトを使い本体と調整板を仮組みします。その際に仮止め用ボルトの頭が6mm頭出するので、6mm調整板1枚を外して24mmの調整板を仮組します。65432壁土台柱基礎(鋼材ワッシャー5枚)1.2.土台基礎基礎柱柱柱?木部)下穴加工コンクリートドリル10.5M〜14.5M深さ8cm6M木工ドリル壁壁?壁)モルタル部除去※鉄材使用の壁は鉄鋼ドリルで木部面まで取除く。1.モルタル部を10.5M〜14.5Mコンクリート用ドリルで木部面まで取除く。2.木工ドリル5.5M〜6Mに深さ8cmの目印を付けて下穴をあける。「柱」金物取付センター(120mm)2.土台位置決め(※使用されている柱を110mm角と計算して出します。)土台底面から上(70mm)付近に土台ボルト位置を決める。※腐蝕回避の為の(mm)位置。※土台に腐蝕などの問題がない場合は底面から30mm以上70mm以内の範囲。(仮定合計120mm)(仮定30mm)(仮定15mm)※上記計算数値は全て仮定として記載しています。実際には補強しようとする建物を調査確認の上????の寸法をだしてください。(仮定55mm)(仮定20mm)?110mm???基礎*外部(*別途購入)(付属部材)(10Mボルト)(角座金・大)(SP.W)(ナット×2)※水切りや壁下がり等の障害物で土台ボルト位置が確保できない場合は、障害になる個所を取除いて下さい。「土台穴」下から70mm付近金物取付位置決定12◎◎????の合計*基礎端から離す
- ■例外的取付・施工方法(※固定ボルトと座金(大)は付属材質同等品を別途購入)(内部)(内部)(外部)?基礎高?壁材質?壁 厚?基礎幅◎金物取付箇所「面」条件
●基礎幅不足20mm(内側)AXX-200(調整板)使用枚数計算144AXX-700本体組立21.金物取付位置決定2.一時仮下げの柱部穴加工6AXX-200(調整板)決定枚数と取付確認5AXX-700取付場所の条件確認柱)金物取付位置の出し方 ※柱サイズを110mmとする理由。未確認の柱サイズを現在の平均基準サイズ太目を前提に計算すると、万が一補強する箇所の柱が細い柱を使用していた場合、ボルトが柱端であったり外したりする可能性が出て来る為です。上記計算で取付ければ、柱が細い場合でも柱端まで約35mm確保できるよう考慮されています。また、太い柱であった場合は、中心付近にボルト位置がきます。31※基礎幅80mm以内でボルトアンカー下穴が80mmある場合は、アンカー使用の固定穴を貫通させ、通しボルトで裏と表からナット締めで取付る方法があります。※高さが不足している場合は基礎下を掘り下げ取付て下さい。施工後は基礎金物が水没しない対策を取って下さい。
●基礎高不足柱土台基礎1.壁角取付時の位置決定(*左右に壁がある柱はセンター取付基本)既存壁内の柱センターを出す。(※使用されている柱を110mm角と計算して出します。)?基礎端から土台面まで?柱)角寸法110mmのセンター?柱)センター55mmから建物内へ?既存壁厚、基礎面から????の合計金物センター※仮定数値計算(15mm)+(55mm)+(30mm)+(20mm)=(仮定合計.120mm)[仮組する板の厚み][仮ボルトの頭の高さ][実際必要な調整厚]6mm24mm30mm6mm(3枚 4mm(3枚?壁面から基礎面までの間隔を計り使用するスペーサーの寸法と枚数(*mm)を決定する。※スペーサー(調整板)の組合せ方はを参考にして下さい。C基礎取付穴B土台ホールA柱取付用ホール?A.B.ホールにはめ込む。※ステンレス本体カバーを使用する場合は先に付属の「EVA」発泡ウレタンをAXX-700本体裏面センターに周囲を均一に残して貼付けます。その後ワッシャーをホールにはめ込みながら(EVA)に押付け貼付けます。?本体組立完了?丸ゴムのシールをははがし(径55)鋼材ワッシャー裏面中心穴に合せ貼つける。※鋼材輪郭角が丸い方が表。?金物を一旦取外し の施工手順を参考に5.5M〜6Mの下穴加工。
- SYNAPSE・INTERNATIONAL.COMPANY.2007.06. no13-7
- ■AXX-700 [アクサ-700] 外壁/内材取付 後付ホールダウン金物 施工説明・取付手順
- ■AXX-700?壁厚10mm(1cm)〜40mm(4cm)以内?壁材質(モルタル)その他・壁)表面材質耐力1.0以上?基礎高200mm(20cm)以上?基礎幅100mm(10cm)以上※基礎幅は通風口・床下などから確認。13防腐剤?アンカー下穴の清掃切削粉掃除不十分のままの施工はボルト抜けの原因になります。完全に取除いて下さい。?アンカー下穴14.5M深さ(*mm)?アンカー下穴ガイド10.5M壁2.※深さ(*mm)目印指定穴14.5M※深さ(*mm)目印壁
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- ●奥まで打込む工具です。基礎防腐剤コーキングコーキング土台2.壁
●ドリルに深さ目印を付けて下穴加工(*ビニールテープ巻付)※エアーで切削粉を完全に取除く1.※先端は寸法に入れない※ドリル目印の寸法基準に注意!?アンカー打込みアンカーを下穴に差込、頭部の出具合を確認します。※アンカー打込み前に、下穴に差込、頭部の出具合を「必ず確認」して下さい。◎壁面から40mm必ず残します。
※板厚は鋼材種により前後しますので実際に組合わせた調整板の厚みを確認してご使用下さい。1411109ブラシ清掃エアー清掃AXX-200 壁と基礎の段差解消調整板・組合せ図 (板厚/mm)組合せ厚み/mm)ハンドホルターでアンカーを打込む ?木部(柱・土台)の防腐・防水処理 ?調整板をアンカーに通し組む ?AXX-700本体をアンカーに通して壁に当てる ?木部(柱/土台)から固定していく ?基礎部は、アンカーボルト1本に(径55W)(平W)(SP.W)(ナット(袋ナット)の順に組・締付ける。
●AXX-200金物柱14
●完成???? AXX-700最終取付?下穴木部 防腐・防水処理
★金物の垂直確認厳守!!ガイド穴10.5M?仮組金物を壁にあてる?柱と土台に仮止め?ドリルで基礎アンカー印?アンカー差込
※深さ40mm以内で穴位置印10.5M仮組金物を、(柱最上部穴)と(土台穴)に垂直を確認しながら付属コーチボルトで仮に止め、基礎アンカー穴をコンクリートドリルを使って印す。
●金物仮止
●金物仮止2007.06. no13-7アンカー差込11「基礎部」下穴加工 下穴深さ
※(*mm)は(部材リスト)の頭出調整表を参考にして下さい。
101.アンカー打込み 2.木部(防腐・防水)処理 3.AXX-200取付 4.本体取付1312AXX-700仮止め「基礎部」取付位置(印)
※コンクリートドリルで印します。
10.5Mコンクリートドリルで14.5M用ガイド穴を深さ(*mm)を3ヶ所あける。
仮説明:調整板30mm使用だから(基本数字80mm)から30mm差し引いた残りの50mmが下穴深さ。
◎アンカーボルト部の頭出は取付ける壁面から40mm必ず残します。
SYNAPSE・INTERNATIONAL.COMPANY.
※基礎を貫通してしまった場合は、長めのSUSカットボルト12Mを別途購入し、「基礎裏」と「表」をナットと座金で固定して下さい。
その際、基礎裏面側に使用する座金(ワッシャー)は大きめの厚みのある物を基礎裏面にあて、SP.Wとダブル・ナットで固定して下さい。
表面は付属のナットセットをご使用下さい。
※ガイド穴に沿ってスムーズに穴あけ作業が出来ます。
※正確に楽に穴をあけ、又、基礎背面への衝撃を緩和させる為に、先に細いドリルでガイド穴を加工します。
※斜め穴注意
※斜め穴注意1.4.3.3.3.?金物一旦取外し基礎穴加工へ2.柱9◎10M用ハンドホルダー施工当日購入が難しい工具です。
予め弊社にてご購入戴くか、専門店にてお買い求めの上ご用意ください。(*ストレートタイプ)
※別売専用工具※本体の壁への密着性とステンレス・カバー取付用
※ステンレス・カバーは本体と同時にご用意下さい。
※AXX-700本体セットにはステンレス・カバーを取付る為の部材
(●EVAシート)を付属していません。
本体セット施工後にステンレス・カバーを取付ける時は、一旦本体を取外し(●EVAシート)を本体裏に張付け後、再取付を行って下さい。
*詳しい取付方法はカバー取付説明書をご覧ください。
※別売品[ステンレス・カバーセット/SUS304HL]
●ステンレス・カバー ヘアライン調
●EVAシート
●全製品使用可能:ユニクロ・メッキ/カチオン電着塗装(黒)厚み8mmシール付EVA
●AXX-700金物※ご注意事項
●ボックス17M
●ボックス17M※外壁・その他、補強面取付耐力が[1.0以下]不適切な素材面箇所へのご使用は絶対に行わないで下さい。
※指・素手で直接ステンコーナー面をなぞったり、力を必要とする作業を絶対にしないで下さい。ケガをする恐れが有り大変危険です。
◎ボルト下穴加工には、施工書指定のドリル径と指定の深さ施工方法を必ずお守りください。
★不良品・欠品等がありましたら、お買上げ店までお申しでください。交換品・不足品を即日中にお送りいたします。
製造・発売元シナプス・インターナショナルcompany
- ●AXX金物ハンドホルター1.12基礎土台※打込み棒はストレートタイプをご購入ください。
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- (スリーブ長さ)ボルト・アンカー下穴を、指定の40mm以上で打込む場合の注意!!(*mm)
★ホルダー打込み深さの数字(*mm)は表面の
- ボルトアンカー頭出調整・早見表 A を参考に印 (*mm)位置を出して作業して下さい。
- 穴加工のコツと障害物対処方法
鉄筋に当たった時は、同径の鉄鋼ドリルか超硬ドリルを使い、潤滑油(CRC)で冷やしながら低速・単発回転させながら貫通させます。
コンクリートドリルで強引に作業を進めると、ドリルを傷めてしまったり、穴位置がずれるてしまう可能性が出てきます。又、仮に貫通したとしても鉄筋が完全に取除かれない為、アンカーが入らない場合やスリーブが完全に開かず、本来の固定力が発揮できない不完全施工になってしまいます。
基礎内部の玉石に当たった場合、歯が進まないため金属に当たったように勘違いする場合があります、その時は磁石を使い確認して下さい。
対処法として、細いコンクリートドリルで貫通させ、径を大きくして行きます。!!基礎施工時の注意深さ調整時のボルトアンカー打込方法※指定の施工方法を行わなかった場合、ボルトアンカー引抜けや、固定耐力不足で本来の性能を発揮出来ない可能性が出てきます。
※補強金物性能を100%活かす為に必ずお守りください。
AXX-700※例.)下穴深さ60mmの場合 ⇒ 40mmは指定下穴 頭出調整分(*mm)が20mmです。◎基礎面より(頭出調整分/20mm)深くハンドホルダーを打込む事になります。
打込み方法:1.ハンドホルダー先端から(20mm)(*mm)の位置に 印 をする。2.ハンドホルダーの 印 の位置までスリーブを確実に打込む。
ハンドホルダーハンドホルダー60mm奥まで打込む40mm印印20mm20mm20mm60mm60mmスリーブスリーブご注意!!
- 取扱上のご注意
- 施工時の注意点※本製品の加工部と形状、駆動箇所でケガなどしないよう取扱いには十分に御注意下さい。
※本製品は、家屋補強用を目的とした柱及び材結束/引抜け防止用金物です。その他の用途には絶対に使用しないで下さい。
※重い金物です、手や足その他に落とさないよう持ち運び取扱等には十分にご注意下さい。
- ■安全に関する注意事項金属片、コンクリート片が飛散し失明などの危険がありますので、ヘルメット、安全眼鏡等の保護具は必ず着用の上作業してください。
- ■警告施工説明書で指示されている以外の施工方法及び条件で施工されますと人身に対する危険、及びコーチボルト、アンカー性能低下による重大事故につながる恐れがありますので、安全に関する注意事項及び施工方法を全て厳守してください。
- ■品質管理には万全を期しておりますが、万一不良品欠品等がございましたら、製造元又は、ご購入先にご連絡ください。
- ■アンカー施工時の注意事項
●施工時には必ず安全メガネ、ヘルメット等保護具を着用する。
●ブロアーは十分に行う。切粉が残っていると十分にアンカー先端が開かず、固定強度不足になります。
●ハンマーはアンカーに応じた適切なものをご用意ください。
- ■異常に対する処理AXX本体及び部材・アンカー等の本体形状不良による取付不可、及び挿入不可。アンカー本体の損傷、又、AXX本体、部品不良等の異常が発生した場合は、購入先または弊社までご連絡ください。
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