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!箱開封後、すぐに製品と付属品をご確認下さい。!
耐震金物製品取付・施工前に全項目を必ずお読み下さい。
施工説明書2007/05
NO.2176.7KN71.5KNSUS304HLSSΛラムダ
製造/発売元シナプス・インタ−ナショナル
◆耐震金物固定後、回転部スキマにコーキングをすり込んで下さい。
◆耐震金物面に付着したコーキングはきれいにふき取って下さい。
●取付場所が平坦な場合のばしきって使用する。
●壁が出ている場合ブラシ※補強家屋、取付個所の状況により、施工書に沿った取付が出来ない場合があります。その場合は、取付個所の現状に最適な取付方法で施工を行って下さい。
※スキマが無い事※アンカーボルトのナット締付は、必ず手締めで行って下さい。
11.壁面の凹凸が大きくEVAが密着しない場合は、耐震金物ラムダ金物周囲にコーキング処理をし、スキマを埋めて下さい。
●施工時のラムダ本体の汚れを落とし、取付部・施工箇所を再度確認し完成です。
■施工完了処理
■基礎金具柱部コーチボルト確認
●最後に手締めで全本数の締付トルクを確認して下さい。
※コーチボルト5本の締付トルクが平均である事。
●化粧ナット
●座金付ナットを(締付トルク480kgf・cm)基礎プレート背面と基礎に隙間が無いことを確認し4箇所全て締付け固定する。
●アンカー頭部化粧用袋ナットを締付ける。
基礎プレートアンカー固定土台基礎10.柱壁10
●座付ナット6789
※締付の際、プレート面に対しボルトが平らになるように下穴をあける。67mm
※斜穴注意写真SUS30476.7KNSS
2006.08.08 no6
耐震金物をL字形で使用する場合
※L字使用の場合、オールアンカーへの引抜け力が垂直方向になります。
アンカー打ち込み箇所のコンクリート強度が十分あることを確認後、施工手順に従って施工してください。
◎無配筋基礎部使用禁止
■破壊力
通常使用⇒剪断力(直角力)
L字使用の場合⇒引抜力(垂直力)
※穴ズレ防止として仮にアンカーを差込み作業でも可。
※重い金物です、手や足その他に落とさないよう持ち運び取扱等には十分に御注意下さい。
※本製品の加工部と形状、駆動箇所でケガなどしないよう取扱いには十分に御注意下さい。
※本製品は、家屋補強用を目的とした柱及び材結束/引抜け防止用金物です。
その他の用途には絶対に使用しないで下さい。
(※壁の内部、柱に直接取付ける場合、付属のコーチボルトは長さ125mmと長いため柱材を抜く可能性がありますので、別途にコーチボルトの長さを90mm以内の物をご使用ください。)
■安全に関する注意事項
金属片、コンクリート片が飛散し失明などの危険がありますので、ヘルメット、安全眼鏡等の保護具は必ず着用の上作業してください。!
■警告
施工説明書で指示されている以外の施工方法及び条件で施工されますと人身に対する危険、及びコーチボルト、アンカー性能低下による重大事故につながる恐れがありますので、安全に関する注意事項及び施工方法を全て厳守してください。
※ご注意:外壁に使用する場合、耐力の無い壁(壁耐力1.0以下)への取付は絶対に行わないで下さい。
■品質管理には万全を期しておりますが、万一不良品欠品等がございましたら、製造元又は、ご購入先にご連絡ください。
※ナットをセットする。※白蟻と腐敗防止
※穴はEVAで密閉されますが完璧を期す為にコーキング処理します。土台基礎土台基礎土台
※不完全除去はアンカーの固定力低下だけではなくラムダ本来の補強力を損い、効果が半減します。9.8cm8.7.6.
※木部穴5個所防腐剤防腐剤コーキングコーキング5.5押しあてるBAAB
●基礎面に 基礎板を押付(アンカー)を奥まで確実に押込みながら打込む。穴の防腐・保護処理基礎プレートアンカー止と取付
※基礎プレートの穴位置がズレないよう注意しながら柱ボルトを締付ける。
●柱ボルトから施工ラムダ本体柱部取付と10×125mm(SUSコーチボルト)をセットで5箇所締付ける。
●ステン径55の平ワッシャー壁柱
●ラムダ金物面に直角になるように穴あけをする。
■アンカー施工時の注意事項
●施工時には必ず安全メガネ、ヘルメット等保護具を着用する。
●指定孔深さ寸法より浅すぎると芯棒の折れ曲がりの原因となります。また、深すぎると金物の固定ができなくなります。
●ブロアーは十分に行う。切粉が残っていると十分にアンカー先端が開かず、固定強度不足になります。
●ハンマーはアンカーに応じた適切なものをご用意ください。
■異常に対する処理
ラムダ本体及び部材・アンカー等の本体形状不良による取付不可、及び挿入不可。
アンカー芯棒の欠け、曲がり、芯棒が最後まで打込めないアンカー本体の損傷、又、ラムダ本体、部品不良等の異常が発生した場合は、使用を中止し購入先、または弊社までご連絡ください。
※ナットをセットしてから打込む
●芯棒がアンカー頭部に接するまでハンマーを用いて確実に打込む。柱取付用下穴加工柱壁
※ドリル肩から67mmの位置に目印をつける。※木工ドリル先端から8cmの位置に目印をつける。
●5.5M/6M木工ドリル
※モルタル壁の場合12.7mmコンクリート用ドリルを使い、木部面まであける。土台基礎深さ67mm土台2.穴内の切粉を除去する。
1.アンカー用下穴基礎取付用下穴加工基礎土台柱壁
2.ブロアー・ブラシ等を使用して穴内の切粉を完全に除去する。
8Mガイド⇒12.7Mコンクリートドリル
●間柱センサー
●CRC防錆材(ネジかじり対策・ゆるめ・他)
●シンナー(ラムダ本体清掃・コーキング処理)
●ウエス・布
●マジック黒/赤 (中)(太)
●養生シート(姿勢足場用)ダンボール
●垂木(各種サイズ)
●スケール・垂直スケール・さげふり
●カメラ(施工前/後の記録・提出用等)
●防塵マスク
●安全ゴーグル・ヘルメット
●細作業用手袋/軍手/皮手袋
●ほうき・ちりとり・ごみ袋※家屋状況・現場によりましては、記載項目以外の工具、部材その他が必要となる場合が有りますので、事前の調査を行い準備して下さい。
●インパクトレンチ/電動ドライバー/ハンマードリル/電気ドリル
●エアーシステム(エアーガン/コンプレッサー/ブロアー)
●サンダー(鋼材・他カッター各種)
●電源延長ケーブル三口5m以上
●作業灯
●メガネレンチ17Mと19M又はボックス・レンチ
●+/−ドライバー
●ハンマー大(アンカー叩き込み用)小
●バール(基礎下堀・その他用)/スコップ
●木工用ドリル5.5M〜7M ※ロングとショート
●鉄鋼ドリル12M/6M
●コンクリート・ドリル12.7M(12Mアンカー下穴用)
●モンキー250mm・スパナ類・プライヤー
●カッター
●手鏡(通風口からの土台その他状況確認用)
●外壁用コーキング(塗装可能品)
●木工ボンド
●マスカラ
●防腐剤/防蟻剤・他
●補修セメント(アンカー穴・ハツリ・その他)
●電工ビニールテープ赤(ドリル深さマーク用)
■施工工具類・その他部材 (※施工当日前に、現場・施工書等確認の上、必要な物をご用意下さい。)
※加工穴の清掃は、固定力低下防止の為、確実に行ってください。
◎製品及び部材仕様は性能向上の為予告なく変更する場合があります。
SUS304
※取付壁のご注意。壁面耐力のない壁、(サイディング壁・材集合施工壁・その他)外壁面耐力1.0に満たない壁への取付は行わないで下さい。
取付壁面がモルタル・一体構造壁等で外壁面耐力1.0以上の壁を対象に取付けてください。9042020
★サイディング壁には直接取付けないで下さい。
ドリル印土台材に固定力が不足している場合は、下穴深さを4cmにして下さい。た、木工ドリルは5.5Mを使用して下さい。
※注意:周囲の空きが均等になるように貼付ける事。?仮止はずし柱穴加工へ基礎土台76.7KN71.5KNSUS304SS
※施工上の注意その他は、裏面の最後をご覧下さい。CC裏面(壁面側)正面
■柱金物
■基礎金物
●本製品は、外部(外壁)から取付けるための部材仕様となっています。
(※壁の内部、柱に直接取付ける場合、付属のコーチボルトは長さ125mmと長いため、柱材を抜く可能性があります。別途にコーチボルトの長さを90mm以内の物をご使用ください。)
EVAシート
●土台底面から上部80mm以上、材寸中央上部に土台穴位置。
●建物の角に取付ける場合(※1)。 (家屋中間柱は材センター)?柱寸中央から建物内30mmの位置に金物のセンターを決める。
●壁下がりが障害になる場合は取付に必要な範囲の壁を取除く。?下がり壁取除き箇所は、コーキング等で補修して下さい。
※ラムダ本体は、基礎プレートになります。
※材直接取付サイズは90mm以内別途購入
※外壁仕様サイズ付属D柱壁↓シール面家屋上面間取図3.基礎板
●2.基礎板土台部
●1.基礎板柱部
■引張耐荷重力数値は、ラムダ本体限界破壊数値です。施工する箇所の状況・条件・その他により補強力が変わります。
●基礎プレート取付箇所の基礎面は平面で、通常の基礎構造コンクリートであること。
●壁の出65mmまで
●基礎高150mm以上
●取付壁面耐力1.0以上基礎シール付EVA(土台に仮付)穴位置全箇所印4.3.土台穴あけ3??521
●ラムダ本体[仮付]柱と基礎の穴位置を出す為に土台箇所のみ仮付けする。
●木工ドリル5.5M〜6Mで深さ8cmの下穴をあける。
■土台穴にラムダ本体Dを合わせ基礎プレートを基礎面に当て、周囲の障害なく取付が可能か確認し、その後土台に穴をあける。
■取付部材施工完成図・寸法・施工条件
?EVAシートをラムダ裏面に貼る表面
?基礎土台柱壁鉛筆印ドリルで壁面まで印す
?????ラムダ本体を真直ぐになるよう土台に仮付する。
?柱取付用穴をEVAシート面から壁面まで4箇所ドリルで印を付ける。
?基礎固定用プレートを取付基礎面に、すきま無く押しあて、アンカー穴位置を4箇所鉛筆等で印をするか、コンクリート・ドリルで印す。
?土台仮止めボルトを外し、柱穴加工へ。基礎仮付
?ゴムを表から平面ホール5箇所に入れる。土台
※木工ドリルに深さ8cmの目印をつける。6M木工ドリル
※モルタル壁の場合12.7mmコンクリート用ドリルを使い木部面まであける。土台基礎基礎土台DDD
(※1)基礎角に取付ける場合は、基礎プレートが基礎角に近づきすぎないよう柱センターを中側へきめる。
中央2.土台穴位置出し(本体全箇所位置決め用)基礎土台柱壁柱壁※土台腐食等の場合、上部へ穴位置移動。
中央80mm10〜30mm内側へ基礎土台基準線基準線に合わせセンターに貼る右側面背面EVAシート・シール付貼る貼る
1.本体組立(EVAシート・ゴムリング入れ)裏面正面
●ゴム×5個
●SUSワッシャー径55×5枚
●ラムダ本体
●EVAシート5s/t
●コーチボルトSUS9MX125mm・SP.W/W4s/t
●オールアンカーSUS12MX90mm1セット同梱部材表Λラムダ ◎ボルト下穴加工には、施工書指定のドリル径と指定の深さを必ずお守りください。
基礎アンカー剪断力9.960kgfΛ[ラムダ]
●施工部材
●使用工具◎製品及び部材仕様は性能向上の為予告なく変更する場合があります。KN(キロニュートン)とtonについて。
■ 換算率:1tonf(トンエフ)=9.80665KN(キロニュートン)
●71.5(KN)は何(tonf)? ⇒ 71.5(KN)/9.80665=7.29≒7.29(tonf)
●オプション・ステンレスカバー[特許取得済製品]◎製品及び部材仕様は性能向上の為予告なく変更する場合があります。
■ラムダ/後付用ホールダウン防止金物
■部材仕様
■カバー取説
1.金物本体をボルトで固定する際にカバーが通る分EVAシートを3mm程度残して下さい。
2.カバーは防水性を保つ為にEVAシートに噛み込みながらスライドしていきます。
3.カバー表面の細かい傷が気になる場合にはスコッチ・ブラシ等で模様目に沿って磨いて下さい。
4.カバーの加工面は、けがをする恐れがあります。なぞったりぶつけたりしないよう取扱いには十分ご注意下さい。
5.防水性を高める為と、カバーの盗難防止の為にカバー周囲に外壁色に近いコーキングで全周コーキング処理して下さい。
カバーがゆるい場合は、裏側の切込爪を内側に押し曲げ調整してください。
●カバー・スライド固定式
▼ラムダSS(スチール製)
▼基礎土台
※カバーはキツメに作られています、本体下部まで確実に 押し下げて下さい。
※最後まで上から強く押し下げて下さい。
◆ラムダ・カバー取付説明
●上から本体裏側に沿わせてスライドさせる。[ステンレス・カバー]柱壁柱壁ラムダ/SS[スチール製品]ラムダ/SUS304HL[ステンレス製品]
インパクト/電動工具等で締付けると、ネジ山を壊し、使用不可になります。
※アンカーボルトのナット締付は、必ず手締めで行って下さい。シール付EVAシール付EVA基礎面が建物内側の場合基礎面が建物と平らな場合基礎が建物前部に出ている場合
(2)基礎が建物前部に出ている場合
(1)下部基礎の場合多様な取付面に簡単に対応する基礎プレート
■柱と土台部に衝撃吸収用サイクル・ホール仕様
■耐震補強・耐震診断適用 外壁取付/柱直付(壁内部)
▼ステンレス・カバー付 地震の振動に強く風雨にも音がしない設計です。
■ラムダSUS304HL[1セット部材]
■ラムダSS[1セット部材]
●セット内容 (1箱2セット入り)本体[SS鋼材]焼付塗装品EVAシートX1[シール付]X1弾性部材X5格納キャップX5オールアンカー[SUS]X4化粧袋ナット[SUS]X4コーチボルト9X125mm[SUS]X5SUS304HLカバーX1
●セット内容 (1箱2セット入り)本体[SUS304HL]X1EVAシート[シール付]X1弾性部材X5格納キャップX5オールアンカー[SUS]X4化粧袋ナット[SUS]X4コーチボルト9X125mm[SUS]X5本体耐荷重力71.5KN本体耐荷重力76.7KN◎最後に手締め確認を厳守アンカーの先端ネジ溝がつぶれてナットが入らなくなった
場合は、ヤスリかサンダーで袋ナットが締まる程度の溝を残しネジ山を完全に削り落として下さい。
◎叩き込む前にボルトに必ずナットを先に入れておく。鉄筋に当たった時は、同径の鉄鋼ドリルか超硬ドリルを使い、潤滑油(CRC)で冷やしながら貫通させます。そのままのコンクリートドリルで、強引に作業を進めるとドリルを駄目にしてしまう事と、穴位置がずれる可能性が出てきます。又、仮に貫通したとしても鉄筋が完全に取除かれない為、アンカーが入らない場合やスリーブが完全に開かず、固定力が不足する場合があります。基礎内部の玉石に当たった場合、鉄筋並みの抵抗力の為、金属と勘違いする場合がありますが、その時は磁石を使い確認できます。対処法として、細いコンクリートドリルで貫通させ、径を大きくして行きます。
■穴加工のコツと障害物対処方法
■柱引抜け防止金物
●コンクリートドリル目印の寸法基準に注意!※先端は寸法に入れない。19Mボックス/モンキー17M・ボックス・メガネレンチ・スパナ
●その他.木工事・外交工事用工具類(リフォーム工事時に使用する道具工具以外にコンクリート用ドリルが必要です)
●防腐剤
●外壁用シリコン(アイボリー色/その他)
●ボックス・メガネレンチ19M/17M
●コンクリート・ドリル8.0M(ガイド)/12.7M
●木工用ドリル5.5M/6M(ショート/ロング)コーキング
●コーチボルトSUS9MX125mm・SP.W/W4s/t
●オールアンカーSUS12MX90mm
●本穴用12.7Mコンクリートドリル
●ガイド用8Mコンクリートドリル※下穴67mm・目印テープ67mm67mm
●12.7Mコンクリートドリル8cm※下穴80mm・目印テープ
●5.5M〜6M木工ドリル土台基礎柱壁施工説明書
地震時に取付部材等が対応できない施工に注意してください。
耐力壁として1.0を基準に金物取付条件としています。
※二重壁の場合は仮に1.0あったとしても張り合せ構造によっては適さない壁もありますので一体化構造を確認の上取付けて下さい。
柱の耐震補強として耐震金物の性能を十分に発揮できる施工にご努力下さい。
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