■ラムダ取付例
★蝶番のように前後に動き、建物に沿って取付けることができる金物。これからの新しい補強スタイル。【特許取得済】 特許取得内容 : 回転する連結部が二箇所以上あり補強を目的とする金物・・・・
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●柱補強金物では最もシンプルで高性能、取付も簡単にできる今最も新しく優れた柱補強金物です。

●壁に張り付くように取付けられる本体は建物と景観に理想的な耐震補強を実現してくれます。

●本体を保護するステンレス・カバーは、防水効果や風の振動などの異音を防ぐ為の(EVA対紫外線用発泡ウレタン)を採用しています。
取付ける際にカバー周囲に食い込みながらスライドし取付けられます。

※上からカバーを押し下げる時に、しっくりとした感覚でスライド固定される感触と密着性、適度な固定度がご納得いただけます。
●壁に張り付くようにスリムな柱補強が実現できます。
●アンカーボルト強度・剪断力になります。
4本で⇒9.960Kgf///(コンクリート強度210kgf/cm2)
●本体内に格納されたゴムが、
本体引張耐荷重力以上の補強性能を発揮させます。
●本体内に格納されたゴムと本体の固定を兼ねる大口径の3M厚丸ワッシャー。
本体を強固に固定する広い面力と格納された吸収部材、二つの大切な役目を確実に受け持ちます。
●格納された弾性部材(ゴム)が本体引張耐荷重力以上の耐力と補強力持続性能を引出します。
●壁面の青いシートは、建物と金物の密着性を高め、金物本体を安定固定します。
また、本体を保護するステンレス・カバーを取付る際の、防水効果と風・振動などの異音を防止する役目を持ちます。(*EVA対紫外線用発泡ウレタンシート)
※アンカーボルト強度・引抜力になります。
4本で⇒7.000Kgf///(コンクリート強度210kgf/cm2)
※コンクリート強度の確認を的確に行ってください。
※無背筋・基礎厚み不足・クラック状況等

●コンクリート強度の確認を的確に行ってください。
※無背筋・厚み不足・クラック状況等

●アンカーボルト強度・剪断力になります。
4本で⇒9.960Kgf///(コンクリート強度210kgf/cm2)
●壁と基礎の段差に簡単に対応。
基礎面が前にあっても対応します。
また、ベタ基礎(平坦な基礎に土台から造られる軸組構造物)にも対応します。

●回転軸製作は、高耐力に耐える為の「材料」「加工」「形」などを駆使し製品化しています。

簡単に見える回転軸には完成品として製品化されるまでの様々な技術が活かされています。
ただ回転すれば良いだけの金物なら作るのは簡単ですが、引張耐力7tに耐えなければならないとなると話は全く違ってきます。
ラムダは、製品化されるまで様々な形や材料、加工方法を繰返し試し、試験を行い、現在の形を得ています。
デザインは、補強耐力と補強性能を追求した結果生まれた自然な形です。
金物の形、どんな物にも理由がありデザインとなっています。

● Synapse original development product ● Patent registration product/Product ●

■製品耐力について■ 
※補強力は、金物本体の引張耐荷重力依頼試験結果数値です。
※取付箇所条件、施工方法等により実際の補強力が異なって来ますので、取付には常に最良の条件を配慮し、補強工事・施工等を行います。
※固定力が、著しく損われていると思われる木材・コンクリート・その他材質箇所への取付は、柱補強に必要な改修工事を確実に行った後に取付けます。