シンプルシンプル耐震用柱補強金物 <強力ホールダウン防止金物> アクサ-700 衝撃吸収構造<制震システム> 高耐力 高デザイン重視しの多用途タイプ。

ご注意事項 (耐震補強金物AXX-700用 壁厚調整板AXX-200)

AXX-200<壁厚調整板>
基礎部固定ボルトアンカーの固定耐力を一つに纏めるために一枚で作られています。
簡易的に丸(◎)ワッシャーを個々に使用したり、破断・腐敗しやすい板等を使用した場合、
アンカーボルト耐力の統一が図れないため
「AXX-700」の本来の性能を損なうことになります。
壁厚調整には必ずメーカー指定のAXX-200<壁厚調整板>をご使用ください。

※メーカー指定品以外の壁厚調整板を使用した場合、品保証対象外となります。

基礎固定ボルト耐力について。

※基礎スリーブアンカーボルト耐力(剪断力)は 3本セット合計で5.460kgf(約5t)になります。 (※ボルトメーカーにより耐力数値が多少前後します。)

〈アクサ本体の衝撃吸収構造でサポートしますので、多少のボルト耐力差は補強性能に影響しません。〉

(※ステンレス・タイプのみスリーブアンカー(*オブション)を交換することで基礎固定耐力を「14.460kgf」まで上げることが出来ます。)

(※アンカー強度設定 / コンクリート強度210kgf/cm2)

◇耐震補強金物(後付ホールダウン金物)※↓上記カタログ資料の文を記載した物です↓

★多くの特徴と性能をシンプルにまとめた柱補強金物「アクサ700」で、安心できる住まいを実現。
補強金物に求められる多くの理想と期待、補強性能を凝縮したシンプル柱補強金物。

補強金物は、単純に耐荷重力数値が大きければ「優れている!」ということにはなりません。
一見、大きな丸ワッシャーで取付けられた1枚の柱金物アクサ700は、(A.基礎金物)と(B.柱金物)の2部材で構成されています。基礎から柱まで伸びる1枚の長い板は基礎金物
(本体)になり、大きな丸ワッシャーが柱金物と土台金物になります。丸ワッシャー内(A.基礎金物)には衝撃吸収体(ゴム)が格納されており、上下左右の衝撃力に「360°平面円
運動」を繰返すことで衝撃力を効率よく吸収緩和させます。また、「金物と補強部」へのダメージ軽減とボルト頭部に加わる「剪断力」を和らげ、補強箇所にねばりと持続性をつ
くりだします。
衝撃吸収構造を備えていない金物の場合、破壊力が直接金物と補強部に加わり、強い金属で補強部を破壊する確立を高くします。
地震などの急激な衝撃力を回避する手段として補強金物と取付部の耐力バランスを活かした衝撃吸収構造は有効な方法です。

人と建物に優しいデザインと住宅補強に頼れる安心と力を!!
柱に固定し、衝撃吸収構造をつくる!!
金物角でケガをしないよう考え加工された、両先端アール仕上げと、シンプルさの中に補強能力と先進デザインを凝縮した補強金物。住宅補強金物の理想を追求した結果生
まれた、今までに無い発想と新しい形から理想的な衝撃力吸収効果を生出します。

壁材等・木材等・コンクリート質等と施工状況等固定力・施工性に優れたスリーブアンカー打込み固定式を採用。
オールアンカーの空洞軸とは異なり、パイプ状のリングにボルト心棒が通され、ボルト先端部で外周に広がることで固定されます。
心棒のボルト軸太さに重なり広がる為曲がりやつぶれに強く固定力にも優れています。
※最大壁厚50m/m(5cm)迄対応部材仕様・基礎固定簡単・確実・早日施工。
※最大壁厚 50m/m迄対応!!

補強金物の衝撃を緩和させる構造には、金物の基礎部又は基礎と柱の中間付近に配置され、独立した金物を一つに組立てるものが多く有ります。
それらの構造体の場合、基礎部の金物と柱部の金物が互いに独立している為、衝撃力に対して柱の振れに大きく影響されます。結果として、垂直方向には有効ですが左右の揺
れに対しては不利な構造体となります。

アクサ700は、先の弱点を次の構造にすることで対応しています。
アクサの衝撃吸収構造は引抜けようとして移動する柱部と浮上ろうとする土台部に配置されています。
基礎金物は柱まで垂直に伸ばし、強固に固定される為、垂直に立てられた基礎金物は、安易に左右に揺れることはなく、また、基礎から垂直に伸びた金物上部に取付けられる柱
は、垂直方向とサイクルホール内の吸収体が吸収移動する範囲のみの動きに制限される為、左右に大きく振られる事はありません。筋交いのような強い変形防止力は得られません
が、基礎と柱に分離独立した金物と比べ、幅の広い一枚の長い板は短冊金物と同じように一つに一体化させる役目を持っています。
基礎から柱まで一本に固定された柱は、左右の横揺れに強い補強の形となります。
また、基礎に固定された板は、移動・動かないので、金物のがたつきが横揺れに加わり大きく振られる要因を生みません。
アクサ700は、一枚の薄い板で「結束一体化補強」の効果と「衝撃波緩和構造」をシンプルにまとめた画期的な後付柱補強金物[ホールダウン金物]です。

B.(柱)(土台)金物(サイクル・ホール構成部材)基礎・スリーブアンカー部材アクサ700・付属部材全組写真( 1セット )A.基礎金物スペーサーMAX組写真
(壁出50m/m仕様)オプション・別売品※10枚セット(4m/mから2m/m単位で調整可)1セット付属部材

B.柱金物
(サイクルホール部材)サイクルホール内の弾性部材(ゴム)を密閉格納するキャップで、サイクル運動を作り出す構造を構成します。
また、基礎から伸びる基礎プレートを柱と土台に固定する為の平丸ワッシャー(5箇所)です。

AXX-200[アクサ200]スキマ専用・調整スペーサー
基礎と壁の出を平面にし、アクサ700を取付ける為の専用スキマ調整用スペーサーです。
(※オプション)[4t5枚/6t5枚の10枚セット]4mmから2mm単位で最大50mm迄の調整板が使用可能です。
板厚は(4tと6tの2種類)自由に組合わせて補強部段差を略フラットに出来ます。取付ける際の治具ボルトが本体セットに同梱されています。

柱を確実につかみ捕らえるロング・コーチボルト採用!!
最大壁厚50m/m迄対応する10Mロング・コーチボルトを採用。
全長125m/mのボルトが、壁の中の柱を確実に掴み・捕らえます。
又、仮に壁厚が10mmと薄い場合でも柱を突き通す事がない長さを予め予測した仕様で、壁厚に広く対応させています。

人と建物への配慮・危険防止・袋ナット仕上げ!!
固定力を伝える平丸ワッシャー大口径の厚平丸ワッシャー(径55×厚4mm)が、ナットの締付固定力を広い面に平均して伝え、基礎部を強固に固定します。
施工後の、ボルト頭部角によるケガ防止と、アクサ700のデザイン性を高める保護ナットを採用。人に優しい仕様です。

製品耐力数値:SS鋼材(鉄)本体引張耐荷重54.5KN
製品耐力数値:SUS304HL(ステンレス)本体引張耐荷重147.9KN
※引張耐荷重力は本体限界耐力数値です。取付けられる場所の材・質等の条件と況により補強力が異なってきます。 
補強金物を取付ける箇所には最良の条件を造った後に施工して下さい。

   
「アクサ700」の木部固定用ボルト全箇所には、吸収体「衝撃吸収サイクル・ホール」を組込、各部材と柱に加わる破壊力を緩和。また、強固な部材が弱い部材や木材に直接衝撃力を伝
え破壊することを防止しています。
本体はシンプルで、建物の景観に配慮したデザインです。建物への取付も簡単で、多数の柱補強が即日完了します。

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●住宅耐震補強に確かな効果と期待を提供します。地震に強い家をつくる為の耐震金物 地震時の強烈な揺れに対応する「特許」制震構造金物。

●掲載製品は、全種シナプス・インターナショナル オリジナル「特許製品」です。

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