「柱脚部」内部接合用金物 /  「土台」固定金物
建物内部からの柱脚部補強 と 基礎・土台補強  角度・向きを調整することで多様な補強に対応できる 材結束補強金物・補強金具
内付仕様 ・ ホールダウン防止金物 (柱材脚部端 / その他材面接合金物)   
超硬質鋼材使用金物 (鋼材種 NO.45C) 反りと変形に強い超硬質材を使用(抗張力) 引抜力時 本体に加わる捻れや湾曲に抵抗し 本体原型を極限まで維持します
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●ページ内リンク    取付施工図・取付例     製品寸法図    取付スタイル寸法図
☆床下からの柱脚部補強が可能。
☆変形金物に加わる引張力のねじれや反りに強い鋼材「NO.45C」採用。
☆結露や外部環境に強く、目立たない表面処理「カチオン電着/艶消し黒」採用。
☆金物の角度と向きを変えることで多様な箇所の補強と位置決めが可能。
☆土台部に衝撃力を吸収する「制震システム
「特許」第4285703号」を採用。
補強スタイル1 柱[引抜け防止]土台[固定]補強

基礎と土台の固定・柱のホゾ抜けを防止するホールダウン防止補強スタイル。
取付用穴位置が極端にずれない金物形状で、回転させることで最良の補強位置を決めることができます。
接合・結束力を必要とする箇所で、通常の金物では対応ができない補強箇所に使用できます。

補強スタイル2 土台[下がり・たわみ防止][押え]

基礎のない土台箇所に支える強さをつくります。

土台のたわみや下がりを防止する為の補強が可能です。
また、基礎と土台に強力な接合力を提供し、直下地震時の浮き上がりやズレを防止します。

衝撃力吸収構造/制震サイクル・ホール付 材固定耐力保持 部材(ボルト)剪断力回避と脱落防止

金物と取付部材、柱材補強箇所に加わる衝撃力のバランスを図りながら、補強箇所に加わるダメージを和らげ、柱材などが受ける破壊力を軽減させます。また、固定ボルト軸に加わる金物本体からの直接的な剪断力も回避します。

※柱脚部補強時の垂直波による金物の補強状況は、基礎と柱脚部は不動の状態で固定されます。中間にある土台は上下の不動固定の中にありながら制震構造の緩和力で、柱と一体で引き抜かれる事はなく、基礎固定ボルトに加わる負荷は柱から上部の移動荷重が加わることになります。

金物補強に持続力を与える制震サイクル・ホール。

補強箇所に関わる材の衝撃力を緩和します。
また、一部の固定ボルト損傷時でも、制震サイクルホール固定部が残ることで、ねばりのある補強効果が得られます。

プレス加工が困難な硬さと抗張力(※たわみ性)に優れた鉄(鋼材種NO.45c)を採用しています。

本体にあけられているボルト穴は通常の鉄鋼ドリルでは拡張できない硬さを持っています。
その為、本体加工には高価なレーザー裁断加工機を採用し製品化しています。
※柱材上下移動時の捩れに強い。(通常のSS鋼材はねじれや変形に弱い。)

 ■角度・向きを変え、多様な補強に対応。捩れ・曲がり・反りに強い鋼材種[45C]  板厚6mmを採用 本体はCO2レーザー加工 外周形状強化。

「建物内部の、制限された取付条件の「柱」を接合補強したい」という時の「柱脚部補強金物」  特殊鋼鈑NO.45C-t6採用

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