◆確かな製品だからこそできる ●評価への 「挑戦」!!
●東京ビックサイト GDP2005 「グッド・デザイン賞」 ★ノミネート製品  審査会場      〈一次審査通過製品対象/二次審査展示会場入口〉
<性能・優先>

<用途重視形状優先>

の補強金物から

<性能>

+

<用途形状>

+

<デザイン重視金物>

への提案

厳しい目に公開できる「自信」と「偽りのない確かさ」への[確認]!!
後付耐震用ホールダウン金物初となる「デザイン」と「性能」の「融合成評価」!!
使う人の「拘り」を満足させる「物作り」への証!!

これからの補強金物(柱金物・ホールダウン)は、役目を果たす為の形状と構造、そして優れたデザインを取り入れるべきと考えます。

特に、建物の外壁に直接取付けられ人目につく後付柱金物には、特にその必要性を感じます。

補強性能のみを重視した金物形状は、建物の景観やそこに住む人たちの気持ちを無視し、単なる金物でしかありません。

「安全の為だから!」と我慢を強いる補強金物はシナプスではつくりません。

金物に望まれる確かな品質と性能以外に、優れた形状デザインを付加え、「取扱い・お勧めする側」「ご購入する側」双方の満足を現実化させていく製品開発に力をいれています。

会場入り口↓

東京ビックサイト/グッド・デザイン会場、中央メインステージサイド↓

展示会入り口通路↓
過去の展示会履歴↓

パネル・ディスカッション↓
その他展示ブース↓
その他展示ブース↓
その他展示ブース↓
■グッド・デザイン評価への取り組み■
●ラムダとアクサ-700展示  (2スペース使用)

実現の為のプロセス。

性能は試験機関で評価が可能。

それでは、駆使したデザインは?

購入者側の判断も大切な評価。

でも、もっと確かな評価方法と考えた時、広い知識人、第三者の目で評価する「グッドデザイン賞」にあると考え

ました。

金物評価機関とはまた異なった、形の持つ意味と実用性、機能性と性能が評価されます。

また、一次審査を通過すれば評価された製品として一般に公開展示されます。

以上のことから、開発したデザイン金物は「グッドデザイン賞」が的確と考え挑戦しました。

「グッドデザイン賞」一次審査へ応募。

応募する耐震補強金物「柱補強金物」の必要な写真・紹介文で一次審査に応募。

結果、「グッドデザイン賞・ノミネート製品」として、一次審査を通過。

「グッドデザイン賞」二次審査へ。

二次審査(東京ビッグサイト現物展示審査)に進む。

取付例の実物模型と全パーツ部品構成パネルを作成し出展。

デザインやその他の厳しい審査を受ける。

「グッドデザイン賞」

最終審査の二次審査は、残念ながら得られませんでしたが、多くの応募作品から一次審査を通過し、グッドデザ

イン賞・ノミネート製品としての実績を残すことが出来ました。

グッドデザイン運営事務局の方々には、評価を頂いたことに深く感謝しております。

「グッドデザイン賞」取組後の思い

「グッドデザイン賞・ノミネート製品」としての優れたデザイン性と、実用性に優れた点を備えた金物との審査評

価は、この製品を手にされる誰もが必ず納得していただけることと思います。

弊社補強製品の全てが、性能・品質とも真実を追究した確かな製品ラインナップです。

今回の試みに際して、グッドデザイン賞の適正な審査に提出する資料は、可能な限りの事実を記載し提出

(製品仕様・規格・性能試験結果)

(※再度、性能試験を県試験場に依頼、新たな引張耐荷重力数値結果を提出。)

◆製品を実際に手にされる全ての方に、形状デザインと性能の「満足」と確かな補強後の「安心」と「安全」を

お届けします。

の展示スタイルは、組立て前の全ての部材をバラでレイアウトした展示板。

の展示スタイルは、補強壁模型に本体のみとカバー付状態で取付け物。

あなたが期待する「住まいの安全」を、確実に実現するための「耐震補強金物」選び。        「耐震金物の基本」と「考え方」。 また、「失敗・後悔」しないための「賢い選択方法」があります。

■金物に付けられた「認定」や「認証」の考え方。

補強金物に「認定」や「認証」がついていれば「安心!」「信頼できる!」と思っていませんか!?

補強金物に付加価値をつける「認定」や「認証」といった肩書きは、金物が必ずしも補強性能に優れ、安全の証となるとは限りません。

現に、国土交通省認定商品にもかかわらず、規定の基準性能を満たしていないことが発覚し社会的に大きな問題となった事件が近年報道さされています。

(※「認定」や「認証」といった肩書きは、金物の製品価値を高めたり、信頼性を装う為や、同種の金物との差別化をはかることで販売を有利に進める目的などにに利用されています。)

販売を目的とした場合、「認定」や「認証」があると販売しやすいということから、そこそこの認定基準を満たしていれば取得可能との点から
「申請」するという現実があることを消費者は知っておくべきです。

購入する際の選択肢のひとつとした考えに留め、根本的に求めている「確かな補強商品」選びの想いに沿い、認定の有る無しにかかわらず、補強金物そのもの性能を事実に照らし合わせ、確認し、ご自身で納得できた耐震金物を選ぶことです。

また、肩書きは消費者にとって必ずしも有利に働くとは限らないというこを常に心得、金物選びに専念する事が大切です。

■確かな金物を選ぶ判断基準として。

金物製品に関わる全てのことを対象に、必ず疑問に思えることは徹底して質問し、納得のいく回答を引き出すことです。
もし、理にかなわない回答や取付方法、金物に関することで「専門外だから分からない」とか、引張耐荷重力性能を強調した製品説明で販売側のペースで進められるようでしたら要注意と考えます。

柱金物の場合、「引張耐荷重力数値」と「衝撃力の緩和方法」そして「構造」が大切なポイントです。

引張耐荷重力数値の場合、試験方法や試験を行った施設等で信頼度が大きく異なってきます。

一般に、実際に建物に取付けた場合の試験結果数値を求められる方がおられますが、様々な条件下にある補強部に、その試験結果を当てはめることは適切ではないと考えています。

当社は、金物自体の耐力試験を行い、得られた結果数値を基本にした建物補強が、より確実性の高い耐震補強を実現できるものと考え実行しています。

※耐震金物は加工製品です。加工する以上、必ず弱い造りや弱点が存在します。
その欠点を改良し、最良の条件下まで引き上げていくための加工部試験を行います。
当然、金物にとっては不利な試験方法となりますが、本来の加工製品の耐力、構造性能が明らかな結果として得ることができます。
そうして製品化される耐震金物は、開発メーカーの確かな自信のもと、信頼される耐震補強の現場に提供されています。

先の試験方法は、金物の加工技術や実用性を判断するうえで確実な方法と考えています。

加工技術が未熟であれば金物耐力に反映されず非力な結果数値で終わります。

また、仮に高耐力が得られたとしても、最終破壊数値時の金物の破壊形状の状態が、既に柱補強を成していない変形や破壊状態の場合、得られた数値は信頼できる物とはいえません。

カタログや資料には引張耐荷重力数値が記載されていますが、試験状況の記載や公開されていないが多く存在します。

(※シナプスは、確かな柱金物選びに必要な試験状況の全てを公開し、納得できる説明に積極的に対応しております。)


■購入の是非、最終決定はご自身が納得できてからにする。

「補強金物が分からないから」、「詳しくないから」といって、金物自身の確認選択を無視した「認定」や「認証」のみに頼る選択は、本当に確実で正しい選択方法でしょうか?

仮に、同じサイズで出来た鉄の丸ワッシャーが二枚あったとして、ひとつは「○○認定」で100円、もうひとつは「無認定」で50円とした時、どちらを選びますか?

100円の丸ワッシャーを選ばれる方は、同じものでも「○○認定」が付いているから、どこか違う優れたところがあるんだろうと、認定を信頼した「確かなものだ」という期待のもとに選択されます。

では、「無認定」のものはいい加減なものとなるのでしょうか? 
同じ鉄で作られていて、サイズも同じ、見た目にも特に大きな違いが認めらず、価格も50円と安い、本当に賢い選択をされる方や、金物に詳しい方は「無認定」でもこちらを選びます。なぜなら、肩書きを取り払って二つを並べた場合、選択のメリットは品質と価格にあって認定等の肩書きではないからです。
よく見かけるブランド製品とOEM製品との違いに似ています。
(※OEMとはメーカー商品を他社名で販売する商品のことです。同品質・同性能で販売元が違ってきます。また、商品によっては価格が安い場合があります。)

◆「商品価格で判断」************高い安いに拘らない金物選び。
◆「金物形状で判断」*************デザインや造りに惑わされない判断。
◆「説明を受けて判断」*************言葉と金物の一致を確認。
◆「耐震金物の取扱会社で判断」*******選ぶのは耐震金物です。
◆「著名人や会社組織で判断」**********信頼するのは金物自信の品質と性能です。
◆「その他の判断材料」*************金物現物・資料の確認や補強実施例、第三者からのアドバイスなどを参考。

☆どれも大切な判断基準です。
先の選択方法を全て対象として考えれば、より確かな選択方法になります。
手間を惜しまず時間をかけ、多くの情報を集める事で求めているものが見えてきます。
耐震金物として必要な構造。
そして、高価な買い物「耐震補強」を取り巻く様々な現実が少しずつ分かってきます。
あせらず、時間をかけ、冷静な目と確かな判断力で選び購入し、住宅の耐震補強、確かな安全を実現しましょう。

販売側の有利な都合ではなく、金物本質の確かさをアピールできる金物開発と販売に取組んでいます。

また、シナプス製品を現物で確認していただける「無料貸出」も行っています。

貸し出された金物をご本人で、もしくは専門の方に依頼し確認することも出来ます。

後悔の残らない確かな耐震金物選びを応援します。

★不確かな製品は、取付けなくとも誰でも直感で判断することができます。

●見分け方のポイント。

1.溶接部が金物表示耐力に耐えられる加工になっているか。

(繋いだだけの溶接では耐力はもちろん、長期間使用後に錆が繋ぎ部をもろくさせ、耐力を奪います。)

●↓溶接部確認ページへ。↓
■1.ラムダ
■2.アクサ700(溶接はありません。)

2.取付ボルトが、金物表示耐力に合った物・本数を採用しているか。
(10トン金物には10トン前後の取付ボルトが必要です。)

■製品仕様確認ページへ。

3.ボルトの位置が垂直方向に対してバランスよく配置されているか。
(ボルト本数とボルト耐力があっても、左右にばらついたボルト位置ではバランスよく本来の力を発揮させることができません。)

4.金物本体形状が性能を発揮する為の意味を持った形か。
(性能とは関係のない、デザインや凄さを見せる為の形は要注意です。)

5.パーツかされた本体組立て部材の中に意味のないパーツがないか。また、役目を果たさないパーツがデザインの一部として使われていないか。
(デザインや見た目で販売する金物で、見せ掛けの意味の無い部品が使用されている場合があります。)

6.制震構造が*仮の衝撃力4トンの力が加わったとき、簡単に収縮し破壊される可能性はないか。
(ばね式やゴム式で効率よく働かせる仕組みになっているか、限界時、金物構成バランスを崩し破壊されないか。)

7.金物が基礎用と柱材用と分離された物の場合、上下連結部材の適合性と接合力、構成状態に安定感があるか。
(上下のパーツが振動時でも安定したボルト接合力を持っているか、接合部にスキマがある場合、左右の揺れに弱い。)

8.補強を望む方の、補強後の立場を考えたデザインになっているか。
(効き目があればよい!は補強後のお客様の立場を考えず、安全の為だからと、心に言い聞かせてください!を共用することになり、ます。建物に優しい金物・デザインが大切です。)

9.単なる鉄鋼角材や丸材、を使用した単純な金物で、高価な価格になっていないか。また、取付ボルトのサイズが小さくないか。
(補強金物、開発技術力がない会社の製品に多く見られます。)

10.本体表面仕上げが意味もなく豪華に仕上げら、高級感をだしていないか。
(販売目的優先の金物で補強効果は後回しの可能性があります。)

11.施工説明書の内容が素人でも理解でき、詳細に記載されているか。また、注意書きなどもあるか。また、その施工書に基づいた説明がされるか。
(補強金物に詳しいメーカーの説明書は、細部に渡るまで記載されています。素人でもよく見れば理解できるようになっています。簡単すぎる施工書は、金物も簡単な物で、不確実な施行の可能性が考えられます。)

●↓施工書確認ページへ↓
■1.ラムダ
■2.アクサ700

※どんな金物でも補強効果はあります?

補強金物を選ぶ際、本来必要とされる「耐震補強効果」があり、余裕のある効果を発揮するを確かな目で判断する事が大切です。

その他、様々な判断基準があります。弊社製品に限らず、ご相談いただければご質問にお答えいたします。
ご遠慮なくお問合せ下さい。(※お問合せページへ)



採用するための製品性能確認試験の為の金物を提供しています。
その他、評価・確認の為の金物を提供しています。
■サンプル金物請求ページへ。

どの製品も公表数値を下回ることはありません。それは、試験後の販売されている全製品が、
改良を加えられた後に製品化され、その後も強化改良を継続しているからです。

弊社は、耐震補強に力を入れている会社様や住宅の耐震補強で安全を望む方々のために活動しています。
価格・性能・品質とも、安心してご利用できるよう確かな製品を提供しています。■資料請求ページへ。

耐震補強用 耐震金物開発 その他住宅補強製品 製造販売誰にでも分かる金物の確かさと簡単に施工できる金物を考え造っています。

<後付柱金物>は価格以上の性能と仕様と付属品セットになっています。

外部に使用する鉄製品の補強金物には、「ステンレスカバー」はなくてはならない「常識」と考え、必要と考えられる耐震金物には「全て標準でセット」されています。 

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