■キャッチ実用新案2/1件■
シナプス製品 特許資料紹介
ラムダ特許■ ※類似品ご注意下さい!![ラムダ二軸回転構造]
【特許請求の範囲】
【請求項1】 構造物の互いに結合すべき部材相互の結合強度を増強する構造物補強具であって、上記結合すべき部材の一方側に結合されるべき第1の固定片と、上記結合すべき部材の他方側に結合されるべき第2の固定片と、を有してなり、上記第1の固定片と第2の固定片は、連結部材と、この連結部材の両端部に設けられている連結軸によって連結されていることを特徴とする構造物補強具。
【請求項2】 第1の固定片は構造物の基礎に結合され、第2の固定片は上記基礎の上に立てられる柱に結合されるものである請求項1記載の構造物補強具。
【請求項3】 第1の固定片は、構造物の基礎と柱との間に介在する土台にも結合可能である請求項2記載の構造物補強具。
【請求項4】 第1の固定片は互いに重なり合う複数の板材からなる請求項1、2または3記載の構造物補強具。
【請求項5】 複数の板材相互間には、構造物の互いに結合すべき部材相互がずれたときのエネルギーを吸収する弾性部材が介在している請求項4記載の構造物補強具。
【請求項6】 複数の板材は、その板面と平行な面内において相互の向きを変更可能である請求項4または5記載の構造物補強具。
【請求項7】 第2の固定片は、第2の固定片と基礎または土台とを連結することができるブレースの一端を連結可能に構成されている請求項1から5のいずれかに記載の構造物補強具。


※類似品にご注意ください。

左記図の動きをし、

回転軸が2箇所以上ある

住宅補強金物は

「ラムダ」の特許になります。⇒

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キャッチ実用新案2/1件■※類似品にご注意ください。 ※類似品にご注意ください。[角折り部とウレタン使用] 評価請求済 評価の高さ1.2.3.4.5.6.の中の6.

【実用新案登録請求の範囲】
【請求項1】木造建築物に使用される複数の木製建材の結合箇所に亘って固定され該結合箇所を補強する金具本体と、該金具本体と木製建材との間に介在して固定される弾性部材とを備え、前記金具本体は表裏を連通する連通孔を有し、該連通孔に棒状の締結部材が挿通されて前記木製建材に固定され、前記弾性部材は前記連通孔の周囲を覆って前記連通孔を塞ぐと共に前記締結部材が貫通されて該締結部材と隙間なく密着されていることを特徴とする耐震補強金具。

【請求項2】木造建築物において直交する木製建材の直交箇所に棒状の締結部材により固定されて前記直交する木製建材の結合を補強する耐震補強金具であって、前記木製建材にそれぞれ当接する一対の当接部と、該当接部と一体に形成され前記木製建材とは所定の間隙を存して隆起すると共に前記締結部材が挿通される連通孔を有する一対の固定部とを備え、前記木製建材に沿って略L字状に延設されるL型金具と、該L型金具が前記木製建材に固定されるときに前記固定部と前記木製建材との間隙を充填する弾性部材と、前記固定部の表面に当接すると共に前記締結部材が挿通される連通孔を有する一対のフランジ部と、該一対のフランジ部を斜め方向に連結する傾斜部とを有する連結金具とを備え、前記弾性部材は前記連通孔の周囲を覆って前記連通孔を塞ぐと共に前記締結部材が貫通されて該締結部材と隙間なく密着されていることを特徴とする耐震補強金具。

【請求項3】前記弾性部材に害虫忌避剤が塗布され、あるいは弾性部材に害虫忌避剤が混合されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の耐震補強金具。

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キャッチ実用新案2/2件■※類似品にご注意ください。 ※類似品にご注意ください。[角折り部とウレタン使用]

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セフティープレート/2[SP-O/2][実用新案] ※類似品にご注意ください。[形状と構造]
【請求項1】基礎上に土台が固定され、該土台上に柱が結合されてなる木造建築物を補強する耐震補強装置であって、前記基礎に固定される基礎固定部材と、少なくとも前記柱に固定される上部固定部材と、前記基礎固定部材に前記上部固定部材と連結するために設けられた第1連結部と、前記上部固定部材に前記基礎固定部材と連結するために設けられた第2連結部とを備え、前記第1連結部又は前記第2連結部のいずれか一方の連結部に他方の連結部に向けて突出する内筒部が設けられ、他方の連結部に前記内筒部と間隔を存して該内筒部に外嵌される外筒部が設けられ、前記内筒部と前記外筒部との間隔に弾性部材を配設し、前記第1連結部と前記第2連結部とに前記内筒部と前記外筒部との相対的な回動を抑止する回動抑止部が設けられ、前記第1連結部と前記第2連結部とが前記内筒部及び前記外筒部の軸方向に互いに離反しないように相互の移動を抑止する離反防止部材が設けられていることを特徴とする耐震補強装置。

【請求項2】前記内筒部及び前記外筒部が円筒状に形成され、前記回動抑止部は、前記内筒部の内周面に設けられた第1平面部と、前記外筒部の内部から突出して前記内筒部の内部に挿入され前記第1平面部と間隔を存して対向する第2平面部を有する突出部とからなり、前記第1平面部と前記第2平面部との間に弾性部材を配設してなることを特徴とする請求項1に記載の耐震補強装置。

【請求項3】前記上部固定部材に沿って縦方向に重合して固定されると共に前記土台に沿って横方向に延設される略L字状又は略逆T字状の土台補強部材を備え、該土台補強部材は前記上部固定部材に重合され2箇所以上で前記上部固定部材に係止される重合部と前記土台に固定される土台固定部と前記重合部と前記土台固定部とを連結する補強連結部とからなり、前記重合部はその高さが前記土台固定部の高さよりも高く前記上部固定部材の高さよりも低く形成され、それぞれ対面する前記重合部の側縁部と前記土台固定部の側縁部とを斜め方向に連結する傾斜部を備えていることを特徴とする請求項1又は2に記載の耐震補強装置。

【請求項4】前記上部固定部材を外壁材で覆われている前記土台又は前記柱に螺着部材により固定するときは、前記螺着部材が配設される箇所の近傍の外壁材を前記土台又は前記柱まで取り除いて凹部を設け、該凹部に補強部材を設け、該補強部材を介して前記上部固定部材を前記土台又は前記柱に螺着部材により固定することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の耐震補強装置。

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セフティープレート/2[SP-O/2][特  許] ※類似品にご注意ください。[形状と構造]
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束石ブロック・座パワーブロック■[特 許] [特 許]許諾会社募集品

【特許請求の範囲】
【請求項1】
基礎面と建築材との間に介在して建築物の荷重を支える建築用受け材であって、
基礎の上に載せられる基台と、基台の上に載っていて建築材が載せられ建築材にかかる荷重を基台に伝える受け台を有し、
基台と受け台は、受け台が基台に対して水平面内において回転可能に嵌められていることを特徴とする建築用受け材。

【請求項2】
基台と受け台の間には高さ調整部材が介在していて、基台と高さ調整部材は互いに螺合され、この螺合量の調整によって高さ調整部材の基台に対する中心軸線方向の相対位置調整可能であり、これによって基台に対する受け台の高さ位置調整を可能とした請求項1記載の建築用受け材。
【請求項3】
基台と受け台は、中心軸とこれを受け入れる軸孔との嵌合によって相対回転可能となっている請求項1記載の建築用受け材。
【請求項4】
基台と高さ調整部材は、中心軸とこれを受け入れる軸孔との嵌合によって相対回転可能となっている請求項2記載の建築用受け材。
【請求項5】
受け台は、建築材の下面の縁部を位置規制する周壁を有し、この周壁は周方向に一定間隔で切り欠かれていることにより、下面が角形で一部が受け台の受け面からはみ出すものであっても建築材の下面を受けることができるようにした請求項1または2記載の建築用受け材。
【請求項6】
板状の建築材を支えることができるように、受け台には上面が平坦で板状建築材に固定することができる平面受け材が装着可能である請求項1または2記載の建築用受け材。
【請求項7】
各部材は樹脂で作られている請求項1または2記載の建築用受け材。

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【課題】地震などで弾性部材が変形しても、弾性部材の受けるダメージを低減し、弾性部材によるエネルギー吸収機能および弾性部材の復元力を長い年月にわたって維持できる構造物補強具を得る。
【解決手段】構造物の互いに結合すべき部材相互の結合強度を補強する。結合すべき部材に対応するように形成された複数の孔21と、孔21に嵌め込まれるリング状の弾性部材22と、弾性部材22の内周側に嵌め込まれる介在部材26と、弾性部材22および介在部材26を外側から覆って孔21に閉じ込める格納キャップ23と、介在部材26と格納キャップ23の中心孔を貫き格納キャップ23を介して構造物補強具20を結合すべき部材に締結する締結部材25と、を有する。孔21は異形孔であって、弾性部材22の外形は異形孔を埋める形になっていて回転止めがなされているとよい。

【特許請求の範囲】
【請求項1】
構造物の互いに結合すべき部材相互の結合強度を補強する構造物補強具であって、
上記結合すべき部材に対応するように形成された複数の孔と、
上記孔に嵌め込まれるリング状の弾性部材と、
上記弾性部材の内周側に嵌め込まれる介在部材と、
上記弾性部材および介在部材を外側から覆って上記孔に閉じ込める格納キャップと、
上記介在部材と格納キャップの中心孔を貫き格納キャップを介して構造物補強具を上記結合すべき部材に締結する締結部材と、
を有することを特徴とする構造物補強具。
【請求項2】
介在部材は、格納キャップに形成された突起が兼ねている請求項1記載の構造物補強具。
【請求項3】
構造物の互いに結合すべき部材相互の結合強度を補強する構造物補強具であって、
上記結合すべき部材に対応するように形成された複数の孔と、
上記孔に嵌め込まれるリング状の弾性部材と、
上記弾性部材および介在部材を外側から覆って上記孔に閉じ込める格納キャップと、
上記介在部材と格納キャップの中心孔を貫き格納キャップを介して構造物補強具を上記結合すべき部材に締結する締結部材と、を有し、
上記孔は異形孔であって、弾性部材の外形は上記異形孔を埋める形になっていて回転止めがなされていることを特徴とする構造物補強具。
【請求項4】
弾性部材の内周側に介在部材が嵌め込まれている請求項3記載の構造物補強具。
【請求項5】
介在部材の外形は異形状の弾性部材の内周を埋める形になっていて回転止めがなされている請求項4記載の構造物補強具。
【請求項6】
構造物の互いに結合すべき部材相互の結合強度を補強する構造物補強具であって、
上記結合すべき部材に対応するように形成された複数の孔と、
上記複数の孔に嵌る突出部が一体に形成されていて上記構造物の互いに結合すべき部材と構造物補強具との間に介在すべきシート状弾性部材と、
上記弾性部材および介在部材を外側から覆って上記孔に閉じ込める格納キャップと、
上記格納キャップの中心孔と上記シート状弾性部材の突出部を貫き格納キャップを介して構造物補強具を上記結合すべき部材に締結する締結部材と、
を有することを特徴とする構造物補強具。
【請求項7】
上記シート状弾性部材の突出部の内周側に嵌め込まれるリング状の介在部材を具備する請求項6記載の構造物補強具。
【請求項8】
格納キャップは締結部材と一体に形成されている請求項1、3または6記載の構造物補強具。
【請求項9】
構造物の互いに結合すべき部材相互の結合強度を補強する構造物補強具を構造物に取り付けるための構造物補強具の取り付け部材であって、
上記構造物補強具の孔に嵌め込まれるべきリング状の弾性部材と、
上記弾性部材を外側から覆って上記孔に閉じ込める格納キャップと、
上記介在部材と格納キャップの中心孔を貫き格納キャップを介して構造物補強具を上記結合すべき部材に締結するための締結部材と、
を有することを特徴とする構造物補強具の取り付け部材。
【請求項10】
構造物の互いに結合すべき部材相互の結合強度を補強する構造物補強具を構造物に取り付けるための構造物補強具の取り付け部材であって、
上記構造物補強具の孔に嵌め込まれるべきリング状の弾性部材と、
上記弾性部材の内周側に嵌め込まれる介在部材と、
上記弾性部材および介在部材を外側から覆って上記孔に閉じ込める格納キャップと、
上記介在部材と格納キャップの中心孔を貫き格納キャップを介して構造物補強具を上記結合すべき部材に締結するための締結部材と、
を有することを特徴とする構造物補強具の取り付け部材。
【請求項11】
格納キャップは中心孔の周りに突起を有し、この突起が弾性部材の中心孔に嵌まる介在部材を兼ねている請求項10記載の構造物補強具の取り付け部材。
その他・各製品特許⇒特許庁の検索ページ***
【課題】簡単な構成で互いに直交する建築部材相互を強固に結合することができ、低コストの建築用引き寄せ補強金具および引き寄せ補強構造を得る。
【解決手段】直角に交わる部材相互の直角をなす面にあてがわれて直角に交わる部材相互に連結されるべきL形金具10からなり、L形金具10には、上記部材を挟みL形金具10の反対側に配置される別のL形金具10を引き寄せるためのボルトの挿入孔が形成されている。L形金具2個を対として直角に交わる部材相互の直角をなす面に一つの部材を挟んであてがわれ、各L形金具10は部材にねじ17で固定されるとともにボルト20の挿入孔と部材に挿入されたボルト20がナット21で締め付けられることにより、対をなすL形金具10が、部材を挟んで引き寄せられている。
【選択図】 図5
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【特許請求の範囲】
【請求項1】
直角に交わる部材相互の直角をなす面にあてがわれて直角に交わる部材相互に連結されるべきL形金具からなり、
上記L形金具には、上記部材を挟み上記L形金具の反対側に配置される別のL形金具を引き寄せるためのボルトの挿入孔が形成されていることを特徴とする建築用引き寄せ補強金具。
【請求項2】
L形金具には、中心孔をボルトの挿入孔に重ねてブッシュが固着されている請求項1記載の建築用引き寄せ補強金具。
【請求項3】
ブッシュは、互いに直角に交わるL形金具の2辺の角隅部に固着されている請求項2記載の建築用引き寄せ補強金具。
【請求項4】
互いに直角に交わるL形金具の2辺間に渡されて固定される斜板が付加されている請求項1、2または3記載の建築用引き寄せ補強金具。
【請求項5】
斜板は、L形金具取り付け用ねじでL形金具とともに部材に取り付けられるようにL形金具とは別体に構成されている請求項4記載の建築用引き寄せ補強金具。
【請求項6】
斜板は、L形金具の各端部からはみ出る長さを有し、このはみ出た部分に部材への取り付け用孔を有する請求項4または5記載の建築用引き寄せ補強金具。
【請求項7】
請求項1から3のいずれかに記載のL形金具2個を対として直角に交わる部材相互の直角をなす面に一つの部材を挟んであてがわれ、
各L形金具は部材にねじで固定されるとともにボルトの挿入孔と部材に挿入されたボルトがナットで締め付けられることにより、対をなすL形金具が、部材を挟んで引き寄せられることを特徴とする引き寄せ補強構造。
【請求項8】
互いに直角に交わるL形金具の2辺間に斜板が渡されて固定されている請求項7記載の引き寄せ補強構造。

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