ZHD-SSB595  ≪多目的・強力・変形ホールダウン金物≫   <<ストレート使用117.9KN / 変形使用64.84KN>>

〈参考公開製品 発売日未定製品〉

本体鋼材板厚「9mm」   鋼材質に超硬鋼質材 「S45C」を採用    前後調整が簡単に出来る「特許」二軸可動調整
土台アンカーとの「兼用固定」  基礎立上げアンカーの「位置ズレ」に対応
取付ボルトサイズは「基礎16M」「木部12M」まで対応  コンパクトでスリムな強力ボディは、より確実で信頼できるホールダウン補強を実現、提供します。
※掲載製品は試作仕様で 形状・その他一部変更されます。
前後可動フリー調整構造金物 

特許 第3490076号

■ZHD-SSB595 応力・破断試験 2008年11月4日実施   引張最大限界応力・破断 64.84KN <約6.6トン>

写真(右)の試験目的

ZHD-SSB595 本体応力限界破断試験<本体材質 鋼材S45C>

金物のみを上下に引張ることで起きる回転構造部と上下引張軸のズレによる本体湾曲の耐力、S45C板材の限界応力と破断までの限界耐力を調べる為の金物試験です。

試験結果数値

ZHD-SSB595を背面補強材なしで、及びL字状に使用した場合の引張耐荷重力限界数値  <64.84KN> 

※本体は硬質鋼材S45Cの為、単なる鉄(SS材)のような、折れ曲がり千切れて破壊されるのではなく、一定の限界耐力に達すると突然破断してしまう鋼材になります。

土台ボルトアンカーやホールダウンアンカーボルトにL字状に使用し、柱に固定した場合(下の補強例写真1.2.)などが対象となります。

■ZHD-SSB595 引張り耐荷重力試験 2008年11月25日実施   引張最大荷重力 117.9KN <約12030kgf>
写真(右)の試験目的

ZHD-SSB595 本体引張耐荷重力試験<本体材質 鋼材S45C>

柱と土台 基礎を想定した治具にZHD-SSB595を取付、上下に引張<引張り試験>

一本のホールダウン金物として使用した場合の限界耐力確認試験です。

結果数値として<117.9KN>

※本体のみの耐力数値になります。実際には使用するボルトのセット耐力により決まります。

*117.9KN÷9.8×1000=12030kgf

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