■製品名:AXX-700 後付ホールダウン金物 耐震補強金物 <<特許第4285703号>>
★グッドデザイン・ノミネート製品 |
金物形状・制震構造・施工性をさらに極限まで追及した
<衝撃吸収構造5箇所付 / 高耐力(KN)仕様>
「シンプル後付柱補強金物」耐震補強と金物の理想を追求するシナプスインターナショナル オリジナル金物シリーズ
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■Protect the shaft to absorb the shock bolt.
■The hardware you are looking for a real earthquake.
■Provide higher performance than the strength displayed.
■Damping structure adopted the original patent.
究極のシンプルさを追求して生まれた耐震補強金物AXXシリーズ
高耐力の耐震性能と理想的な制震構造をスリムな本体内に収め、
グッドデザインのノミネート形状で仕上ました。
施工性では、金物取付の難しさを解消した簡単取付部材仕様で、誰にでも確実に施工できるようセットしました。
無骨な耐震金物、用途優先の建築金物とは全く異なる開発思想により開発されたAXXシリーズは
耐震補強後の建物景観を大切に考えた「ユーザー優先の耐震金物」です。
安全な住まいの実現に違和感や我慢があってはならないとシナプスは考え金物を設計しています。
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☆写真 AXX-700 SUS304HL
OP.ステンレスカバー
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●シンプル グッドデザイン・ノミネート スタイル
シンプルさを極限まで追求した制震構造付「後付ホールダウン防止金物」
基礎から柱まで左右ブレが起きない一枚のフラットバー補強スタイル
アール形状を施した「Gグッドデザイン・ノミネート」製品
建物景観にやさしい仕上
外壁部使用時に本体を保護する高デザイン・ステンレスカバー
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●アクサ・サイクル 「特許」制震緩和システム5箇所採用
地震時に起きる急激な「縦揺れ」と「横揺れ」に対応する制震構造を金物本体ボルト軸部に5箇所、シンプルに纏め備えました。
強固な接合金物ほど大きな剪断力を発生させ、取付けボルトや柱材を破壊します。
その衝撃を和らげる方法として、シナプスは固定ボルトを直接守る方法で補強性能を高める考案を「特許化」しました。
固定ボルト、柱材、金物本体をねばり強く守り、本来の性能を上回る補強効果を持続的に推移させます。
アクサ・サイクルの制震構造は、耐震補強金物に必要な衝撃吸収効果、補強性能、補強力を理想的にまとめた耐震金物です。
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●ボルト軸 剪断力回避<制震システム>
衝撃力を緩和させる弾性部材は、本体内に隙間無く閉じ込められた状態で固定されます。
摩擦力と逃げ場の無い制震構造空間内で容易に収縮出来ない設計構造です。
「アクサ・サイクル」の制震効果を最大限に活かすためのサポート部材に「大口径ワッシャー板厚4M」を、格納目的と本体を強固に固定する目的用として採用しています。
多少の縦揺れや振動にも、容易に上下スライドしない固定力をもち、強い衝撃力時にのみズレ、制震効果(衝撃力緩和効果)を発揮します。
本体引張耐荷重力性能に「アクサ・サイクル」制震緩和効果がプラスされ、表記限界耐力以上の数値とねばり、耐震補強効果が得られます。
※地震の破壊力リズムに対応させた金物設計と仕様で製作されています。一瞬で加わる衝撃力時にのみ制震構造が優位に働き、ボルトが持つ本来の限界耐力でも破壊されない補強推移状態を保ちます。試験機で測定する方法のような一定の引張力で持続的に金物に力が加えられる場合、徐々に各部材の限界耐力値で破壊されていくため制震構造を持つ金物の本来の性能を知ることはできません。その為、想定される破壊システムに様々な対応策を金物仕様に採用し補強の要、固定ボルトに破壊力が達する前の時点で破壊力に抵抗する仕様、衝撃力を緩和させる仕様、部材の柔軟性を活かした仕様と段階的に破壊力を軽減させていくことで補強性能の向上、確実性を図っています。
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シナプス独自の、取付ボルト部材限界耐力を引き上げ、補強効果を高める「特許」衝撃力緩和システム採用。
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硬く強固な耐震金属の弱点「剪断力」を効率よく緩和させる衝撃吸収構造「アクサ・サイクル」。
「剪断力」は本体と固定ボルトが強くぶつかり合い、ボルト頭部や柱材を破壊し、耐震補強効果を奪います。
「アクサ・サイクル」は、その原因となる現象を解決する為のシステムです。
固定ボルト周囲の「弾性部材」により、強い衝撃力(*破壊力)が加わっても、本体とボルト軸が強くぶつかることがなく、弾性部材の限界まで衝撃力を吸収しボルトや補強部、柱や材を大きなダメージから守ります。 |
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1.構造図解説明
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2.補強効果説明図
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3.ボルト固定耐力性能図解
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4.ボルト固定耐力性能図解
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「特許」制震構造解説ページ 他に類を見ない優れた仕様を図解でご確認下さい。
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★アクサ700が 耐震・制震金物 として 優れている理由がここにあります。
≪補強金物の弱点、固定する釘・ボルトにあります。だから、守るためのアイデア、構造設計が必要です。≫
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| ★1.アクサ700の衝撃時の動きを左の動画でご覧下さい。 |
「本体金物」⇒
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| 基礎から立ち上がる本体は強固に固定され動きません。柱と固定ボルト、大外径の平ワッシャーだけが上下に動いています。 |
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上下に柱が移動・動くとき「制震構造内」に閉じ込められている弾性部材が激しく変形・反発し、⇒
平面状態でサイクル運動を繰り返し行い衝撃力を緩和させています。
★衝撃力により効果的に働く強さと柔軟性を持った材料を緩和材として採用しています。
また、その緩和性能を高め補助する大外径で厚みを持ったワッシャーにより緩和構造を密閉形成し広い面で強固に固定。
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| ★2.この耐震金物の部材役割構成は、「基礎金物」と「柱金物」の2部構成でつくられています。 |
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| 「基礎金物」は不動固定。土台から上部柱材の固定と動きをコントロールする「柱材金物」の2部構成です。 |
柱金物(◎ワッシャー55mm)の役割は次のようになります。
制震構造を構成する「格納密閉キャップ」「性震ゴムの劣化防止」上下運動時のスムーズな動きをサポートする「ガイドプレート」。
更に、アクサ700本体を「確実に強固に固定する為」の固定ワッシャー等、複数の役割を担っています。 |
「柱材◎金物」⇒
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「基礎金物」を不動固定とした理由は次のことからです。
柱は直下型時(垂直波/P)の引き抜かれる危険性ばかりではなく、横揺れ時(水平波/S)の柱倒れの危険性も持っているからです。
そのことから、少しでも柱の倒れを防止する補助をと考え、アクサ700本体を不動状態で基礎に立ち上げています。 |
「基礎本体金物」⇒
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| ★3.←左の動画は、垂直に加わった衝撃力で柱が上部に移動(引抜)しています。 |
耐震金物本体は「基礎」に固定され(不動状態)で動きません。
★固定力限界時に本体が上下にズレを生じたその時、制震構造が部材への破壊力を吸収、金物と補強部、互いに破壊しあう力関係をバランス良く整えながら、ねばり強い柱補強力を提供します。
もし制震構造を持たない単なるフラットバーの耐震金物であった場合、柱への衝撃力や取付けボルトへの剪断力などのタメージは大きなものとなります。
耐震金物の板厚は6Mのとても厚い鋼材で作られています。
単体で考えればとても丈夫で、数十トンの力で引っ張らなければ破壊することが出来ないほどの強固な補強金物ですが、耐震金物は補強する箇所を守ることができて初めて役に立つ金物です。
たとえ単体の金物が引張耐力に優れていても、目的とする木材(柱材)を守りきることが出来なければ、だだの高耐力鋼材加工品でしかなく、逆の効果(補強部破壊)の結果を残すことになります。 |
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■「特許」制震サイクル構造カット詳細図
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★ 最小限のダメージと剪断・破断動作に強い!!
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制震構造部
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ボルトと金物が直接破壊し合いません。
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「特許」制震サイクル構造で固定
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通常コーチボルトセットで固定
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■ 衝撃吸収緩和「制震システム」 <アクサ・サイクル>●最大の特徴、衝撃波(破壊力)に対応する衝撃力吸収緩和構造「アクサ・サイクル」が、柱と土台のボルト部に組込まれています。
●直下型地震時の急激な衝撃力で起きる、取付ボルトへの剪断力(ボルト頭部を断ち切る動き)を確実に制御します。●アクサ700は柱の引き抜け防止だけではなく、一枚板金物が柱の倒れ防止もサポートします。 |
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■ステンレス・カバー■ EVA発泡ウレタン仕様による 「防水」「振動防止」「壁面密着効果」 全てに理想を追求した設計製品 (オプション)
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AXX-700「アクサ」 Λ「ラムダ」 に採用
雨や風の進入、金物とカバーのがたつきによる振動音を防止、
その他、多くの理想を追求して設計された造りです。
シンプルに、そして緻密に考えられた金物保護カバー
EVA発泡ウレタンを採用し、完全防水を実現。
金物固定でEVA幅が更に増し、確実に密着固定されます。
カバーとEVAが密着しながらスライドし、装着されます。
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AXX-700 シリーズに、用途に応じた3つのセット製品を新規にラインアップしました。*2012年1月から販売予定。
■AXX-700「標準セット品」
柱材に直接取付る補強工事にはこの標準セットで対応できます。
●組立完成図
●全組立パーツ図
●建物取付使用例図
・柱にAXX-700を直接取付。
その後、壁をAXX-700の上に造り仕上げます。
※土台と基礎の段差調整は板材でフラットにします。
■AXX-700/S20「標準セットに隙間調整板20mm付属のセット品」
壁と基礎の段差がある外壁面からの柱材補強工事には、20mmまで調整できる「S20」セット品が最適です。
●組立完成図
●全組立パーツ図
●建物取付使用例図
■AXX-700/KS20「標準セットに隙間調整板20mmとステンレス・カバー付属のフルセット品」
壁と基礎の段差がある外壁面からの柱材補強工事に、金物全体を保護するステンレスカバー付属のフルセット品です。
●組立完成図
●全組立パーツ図
●建物取付使用例図
・外壁から基礎との段差を調整し、壁内部柱にAXX-700を取付る為のセットです。
・外壁から基礎との段差を調整し、壁内部柱にAXX-700を取付、本体保護の為のステンレスカバーで仕上げるフルセット品です。
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<イメージ拡大>
※溶接方法、部材、構成は製作上の機密事項のため公開及びご説明は行っておりません。
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ゴムと金属面への接着力が強い<VR-5311>両面接着シートを採用。55mmワッシャーとゴムを一体化させています。互いが容易にズレ、スライドできない、その位置に留まろうとする不動状態をつくり、制震ゴムの緩和性能をサポートしています。※AXX-700オプション<ステンレスカバー>をセットで使用すれば、ゴム<裏・表>両面が接着されるためその位置に留まろうとする不動状態が更に向上します。※一体化しない使用は引抜け動作時に<55mmワッシャー>固定面がゴムの緩和能力範囲で、耐震金物本体上面を上下スライドします。※ラムダの制震ゴムは金物本体裏に貼られるEVAシート面に貼り付けることで同条件をつくっています。
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10Mボルト軸に密着させ、制震ホール内に隙間無く納めるためのゴム穴径と外径サイズ加工。10Mボルト軸を差し込むと若干外周が大きくなり、耐震金物(AXX-700/ラムダ)本体ホール内壁に密着します。
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<特徴>素材、性質は機械的強度、力学的性質に強く「反発弾力性」「伸縮性」変形時の「退屈曲き裂性」に優れ「水」にも強いことから、大型車のタイヤなどに使われています。耐候性に劣る弱点を、耐震金物内部に密閉格納。外部環境から完全に隔離した設計にすることで、長期使用を可能にしています。
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●簡単に短時間施工を実現
複雑な部品の組立や部材仕様は一切ありません。
補強箇所に耐震金物をあてがい、ボルト取付け作業をするだけ。
リフォーム工事・DIYの経験があれば、初めての方でも付属の取付説明書を見ながら簡単に取付けることができます。
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| ★取付スタイル と 耐震補強効果 |
■耐震補強金物AXX-700 外壁/内部取付例図■
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アクサ・サイクルを、金物本体「板厚内」ボルト部に5箇所設置 ▼土台部に(1箇所) ▼柱材部に(4箇所) 合計5箇所
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金物本体から受ける取付ボルトへの剪断力・破断力・引抜力など、補強力の持続性を損なう衝撃要因を緩和させます。
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本体はフラットバー構成で壁内部への使用も可能。外壁部に使用した場合でも金物本体のデザインが建物景観に違和感をつくりません。
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本体を保護するステンレス・カバーもオプションでご用意。
※オプション仕様の理由。
アクサ-700fは、建物内部・壁内部にも使用すること、金物本体がステンレス製の場合、錆びに強いことなどから、セット品とした場合、不要となることが多い為、選択肢部材(*オプション)としています。
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■アクサ700本体固定部材への拘り。「簡単でより確実な固定部材仕様」
本体5箇所の柱・土台を固定する大きな丸ワッシャー(外径/55板厚/4M)は、フラット板を強固に安定した形で固定すること、性震構造を完全に密閉し長期間、弾性部材の劣化、耐久性を保持する為の部材です。
金物本体幅(60mm)を広い面で固定することで、小さな衝撃力にも簡単に動じない強固な固定力が得られます。
また、基礎部3本のアンカーも同様にワッシャーの固定力を広い面で伝え安定した固定力で、強固に固定します。
※基礎部の固定部材耐力(スリーブアンカー)は、本体耐力54.5kn/147.9knに対して、5.460kgの固定力のセット物が付属されています。
(*SUS304製品にはオプション・耐力アップボルト部材として「8.250kg」と「14.460kg」を必要耐力用途に応じてご用意しています。)
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| ★取付工事が簡単で確実!! |
★「より簡単に」★「より確実に」を基本に「設計」された「部材セット仕様」で工具道具の専門的な知識がなくても取付ができます。
基礎部の固定アンカーは、専用工具で叩き込むだけで強い固定力が得られる「スリーブ式アンカー」固定を採用しています。
※スリーブアンカーは通常のオールアンカーと違い、軸中心に空洞がなく、軸の強さと外周スリーブとの一体化で剪断力と固定力に優れたボルトです。 |
■ 外壁面の取付例図 と 出隅・入隅取付例図 ■
 
<拡大>
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●シンプルで目立たない住宅耐震補強金物
●サイクル緩和構造5箇所採用
●選べる取付用途・性能[引張耐荷重力〈約15tと約6.0t〉(本体試験値) |
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●本体格納式・衝撃吸収 アクサ・サイクル 制震システム
●建物との調和を大切にした金物本体アール形状デザイン
●耐力アップ固定部材をSUS304/HLにオプション |
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●更に引きたてるオプション・カバー
●位置決めが簡単
●施工が早く確実 簡単部材仕様金物 |
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■ 耐震用 柱補強金物 アクサ-700/SUS304HL ■
(AXX-700/200の 組込完成例 全体写真)
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■ ステンレスカバー/OP. ■
(ステンレス・カバー/SUS304HL)
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◆考え抜かれたシンプル設計とグッドデザイン形状
シンプルで制震構造を持ち、建物に取付けても違和感の無いデザイン。そして何より簡単取付仕様、現場からの要望に応えるべく開発された耐震補強金物アクサ700です。
◆安定した補強力が得られる一枚のフラットバー
シンプルさを極限まで追求した本体設計。基礎から柱まで伸びる一枚のフラットバーは、上下方向の引張力に対してブレのない一定方向への動きと安定したかたちで補強力を発揮します。
◆本体の強固な固定力も考え設計された様々な部材仕様。径55板厚約4mmの固定ワッシャーは安定した本体面への固定力伝達と制震構造の構成を担います。
専用スペーサー(AXX-200)は、スリーブアンカーの固定耐力を最大限に活かしきるために設計されました。
基礎部の固定仕様には、壁と基礎の段差(隙間)を専用のスペーサーを設計し、固定耐力に優れた3本のボルトアンカー(スリーブアンカー)を採用しています。
3本のボルト固定力を一つにまとめ、個々の動きを一つの動きに収役。破壊力によるボルト、個々の迷動を阻止し限界固定耐力以上の固定性能を引出します。
また、本体を強固に固定するためと補強箇所に広い面で固定力を伝えるための設計部材、固定ワッシャーが付属されています。
◆固定部材の性能を更に向上させ、表記耐力以上の耐震補強が期待できる制震構造を5箇所装備◆ボルト軸の剪断力も効果的に回避させる制震構造
固定耐力性能を更に向上させるアクサ-700本体の制震構造。
ボルト本来が持つ性能数値破壊力が発生しても、その手前で衝撃力を制震構造が減退させ、ボルト仕様耐力約5.5トン以上の補強効果を提供します。
「耐震用」と言われる金物としての強固な設計と仕様、そして確かな制震性能と補強力を備えた「後付ホールダウン耐震補強金物」AXX-700(アクサ700)です。
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■AXX-700■ ■製品仕様 外壁使用に長期耐久性を重視した「ステンレス製品」 ★建物内部に適した「スチール製」★長期防錆表面処理の「カチオン電着塗装」耐震補強・改修工事の現場に合わせ選択できます。
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| ■AXX-700製品ラインナップ (標準セット品) |
■本体材質■
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■本体引張耐荷重力数値■
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■本体サイズ■
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■部材仕様■
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◆ステンレス製品 (SUS304HL)
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□本体材質:(1.ステンレス製 /SUS304HL)
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□本体引張耐荷重力数値 : [147.9kn約15t]
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□本体サイズ:幅60mm/長さ700mm/板厚6t
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□部材耐力仕様:[54.5kn約5.5t]
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◆スチール製品 (SS30-B) NEW!!
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□本体材質:(2.スチール製 /SS/カチオン黒)
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□本体引張耐荷重力数値 : [62.1kn約6.3t]
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□本体サイズ:幅60mm/長さ700mm/板厚6t
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□部材耐力仕様:[54.5kn約5.5t]
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| ◆スチール製品 (SS30-U) NEW!! |
□本体材質:(3.スチール製 /SS/ユニクロ)
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□本体引張耐荷重力数値 : [62.1kn約6.3t]
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□本体サイズ:幅60mm/長さ700mm/板厚6t
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□部材耐力仕様:[54.5kn約5.5t]
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NEW!! 設計・仕様変更製品
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制震緩和耐力がプラスされます。
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▼3年〜8年間 製品保証付 (品種・セット品により異なります。)
*外壁使用*柱面直接使用 [ ※木部固定用コーチボルトサイズ/10M×125mm] ※柱サイズ105mm角以上に使用。 *注(※柱寸105mm以内に使用した場合、ボルト先端が突き出る場合があります。) |
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■AXX-200■(スキマ調整板)※オプション
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■本体材質■ |
■本体サイズ■ |
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◆ステンレス製品 (SUS304HL)
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□本体材質:(1.ステンレス製/SUS304HL) |
□本体サイズ:幅60mm/長さ200mm/板厚t6/t4 |
※調整板の板厚に0.2mm〜0.4mmの誤差があります。 |
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◆スチール製品 (SS-B)
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□本体材質:(2.スチール製/SS/カチオン黒) |
□本体サイズ:幅60mm/長さ200mm/板厚t6/t4 |
※調整板の板厚に0.2mm〜0.4mmの誤差があります。 |
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◆スチール製品 (SS-U)
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□本体材質:(3.スチール製/SS/ユニクロ) |
□本体サイズ:幅60mm/長さ200mm/板厚t6/t4 |
※調整板の板厚に0.2mm〜0.4mmの誤差があります。 |
◇壁と基礎の段差調整について。
◎AXX-200はAXX-700本体を外壁面に取付ける際、生じる壁と基礎の段差を壁面とフラットにする為のスキマ調整板です。
調整範囲数値は4mmから50mmまで。(4mmから2mm単位で・6mm>8mm>10mm>12mm>14mm>16mm>18mm>20mm>22mm>24mm>26mm>28mm>30mm>32mm>34mm>36mm>38mm>40mm>42mm>44mm>46mm>48mm>50mm>まで可能。)
◎指定部材(AXX-200)を必ずご使用下さい。
指定外のスキマ調整部材を使用した場合、ボルトが個々に動き衝撃力を受ける為、剪断力に影響されやすくなります。また、アンカーが持つ本来の耐力数値以上の耐力性能を引き出すことが不可能になります。
必ず指定のスキマ調整部材をご使用下さい。(※アンカー3本の固定力を一枚のプレートに伝え、アンカー個々の動きをコントロールしています。)
◎1箱に板厚4mm(5枚) 板厚6mm(5枚)の<10枚で1箱セット> 1箱に5cm分(50mm)の調整板が入っています。

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自由な長さでご注文できます。
◆AXX-700 「長尺仕様タイプ」*注文製作品
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写真は <SUS304HL> <147.9kn ※1.> <長さ1,300mm>
基礎、土台、柱位置に合わせた長さで補強することができます。
外部に露出する場合は、ステンレスカバーも製作します。
(※1.本体耐力になります。)
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●基本の長さ700mm〜3,000mmまで自由に長さを指定してご注文戴けます。
また、制震ホール位置の変更やボルト数プラス、固定穴数の追加など、建物補強に合わせた長さと仕様を自由に指定して、ご注文制作することができます。
※AXX-700注文制作鋼材種はステンレス製品に限ります。また、ご注文からお届けまで2週間から1ヶ月(※数量によります。)程掛かります。
製作金物のご依頼は TEL048-625-7406 FAX048-625-7379までお気軽にお問合せください。
※制震ホール位置、固定穴位置と数、固定部材仕様は、AXX-700の補強性能を維持する為、ご注文の長さに応じてシナプスで独自に設計・指定する場合があります。
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