耐震補強金物 アクサ-700 制震構造付 後付ホールダウン金物 建物の柱に直接取付けるホールダウン金物として。 シンプルで目立たない耐震金物です。 張耐荷重力約5.5トン〜 オリジナル特許金物
耐震金物 後付ホールダウン金物54KN〜147KN 制震構造金物 アクサ700資料ページ シナプスインターナショナル.オリジナル特許耐震金物 フラット型衝撃吸収構造アクサ・サイクル制震構造仕様.既存外壁・改築時の壁内部・柱接合結束補強耐震金物.木造軸組住宅補強
AXX-700                

シンプルさを極限まで追及した「後付柱補強金物」<ホールダウン金物> *アクサ-700* <衝撃吸収構造><高耐力仕様><高デザイン>を備えた多用途金物です。
後付ホールダウン防止金物 <既存壁取付・柱材面取付>
製品名:AXX-700 アクサ-700
引張耐荷重力数値 (SUS304/HL 147.9KN) (SS-B/SS-U 54.5KN )
フラットバー耐震対応ホールダウン防止金物
衝撃力吸収緩和構造<5箇所>付 <特許>
壁面・柱材 取付ビス穴加工箇所 完全密閉保護シート<EVA>(*1)仕様
グッドデザイン賞 ノミネート金物
簡単・即行・確実取付部材仕様
(*1)カバー使用時の仕様

シナプス・インターナショナル オリジナル「特許」耐震補強金物シリーズ <後付柱金物><軸組補強金物> ●直下型地震時の急激な衝撃力で起きる、取付ボルトへの剪断力(ボルト頭部を断ち切る動き)を確実に制御します。

■ グッド・デザイン賞 ノミネート製品 

耐震金物展示会写真ページへ

●アクサ700 本体と組立完成 

シンプルさを極限まで追求した耐震用「後付ホールダウン」柱金物

基礎から柱まで伸びる一枚のフラットバー内には5箇所の制震構造「特許」を備えた優れものです。

また、本体形状全体にアール加工を施し「Gグッドデザイン」優れたデザイン性で仕上げられています。

最低限の金物の凹凸と大きさは建物の景観を大切にした耐震補強を実現します。

 
 

複雑な部品の組立や部材仕様はありません。

補強箇所に耐震金物をあてがい、ボルトを取付けるだけの耐震補強金物簡単セットです。

工事・DIY経験者、初めての方でも付属の取付説明書を参考に簡単に取付けることが出来ます。

※取付けの為の電話サポートもあります。(無料)

●アクサ・サイクル 制震システム

地震時に起きる建築金物への強い衝撃力、強固な接合金物ほど強い破壊力を受け、取付けボルトや柱材を破壊します。

その衝撃を和らげる方法として、シナプスは固定ボルトを直接守る方法を考えました。

固定ボルトを守るということは、取付けられている柱材も共に守れるという考えの基です。

アクサ・サイクルはその考えを理想の形で完成させた制震構造です。   ※右写真参考→


弾性部材は、隙間無く閉じ込められた状態で固定されているため、摩擦力と逃げ場の無い空間で容易に収縮することが出来ない設計になっています。

また、「アクサ・サイクル」の効果を最大限に活かすためのサポート部材として、「大口径ワッシャー」を採用し、本体を強固に固定することで、多少の振動では簡単に上下スライドしないよう部材仕様が考えられています。

本体引張耐荷重力「約5.5トン」プラス「アクサ・サイクル」の制震構造で表記耐力以上の粘りと耐震補強効果を提供します。

●ボルト軸 剪断力回避<制震システム>

硬く強固な耐震金属の弱点「剪断力」を効率よく緩和させる衝撃吸収構造「アクサ・サイクル」

「剪断力」は本体と固定ボルトが強くぶつかり合い、ボルト頭部や柱材を破壊し、耐震補強効果を奪います。「アクサ・サイクル」は、その原因となる現象を解決する為のシステムす。

固定ボルト周囲の「弾性部材」により、強い衝撃力(*破壊力)が加わっても、本体に直接ボルト軸がぶつかることはなく、弾性部材の限界まで衝撃力を吸収し、ボルトを守り続けることができます。

また、補強部の柱や材に直接大きなダメージを与えることがありません。

シンプルで目立たない住宅耐震補強金物 本体格納式・衝撃吸収 アクサ・サイクル 制震システム サイクル緩和構造5箇所採用 建物との調和を大切にした金物本体アール形状デザイン
位置決め取付簡単 施工が確実で早い耐震補強金物 選べる取付用途・性能[引張耐荷重力 〈約15t5.5t(本体試験値) 更に引きたてるオプション 耐力アップ部材をSUSに用意

■  AXX-700  

■ 震用 柱補強金物 アクサ-700/SUS304HL 

(AXX-700/200の 組込完成 全体写真)

 ステンレスカバー/O.P 

ステンレス・カバー/SUS304HL

≪特徴≫

耐震補強金物としてのシンプルさを極限まで追求した耐震用「柱」金物。基礎から柱まで伸びる一枚のフラットバーは、引張力に対して一定の動きと強さを効率よく安定した状態で発揮します。

基礎部の固定には、壁と基礎の段差(隙間)を専用のスペーサーを使用し、即時固定できる固定耐力に優れた3本のボルト(スリーブアンカー)で固定します。

専用スペーサー(AXX-200)は、スリーブアンカーの固定耐力を最大限に活かしきるために設計されました。3本のボルト固定力を一つにまとめ、個々に加わる破壊力で起きる「固定耐力減少」を回避すると同時に、限界固定耐力以上の性能を引出します。

更に、アクサ-700本体を固定する各箇所のボルト部には、地震時の様々な破壊力パターンを想定した構造と仕様が備えられています。

「耐震用」と言われる金物としての確かな性能・条件を備えた「後付耐震補強金物」AXX-700(アクサ700)です。

耐震金物本体を、錆や汚れから保護する「ステンレス・

カバー」。

住宅耐震補強後の安心をデザインでも主張しています。

全体を隠さず、基礎部の飾りボルトを露出させることで、

単に保護の為の四角いカバーから、見栄えの良い形と

確かな耐震補強を主張するデザインに設計しました。

衝撃吸収緩和 制震システム  

<アクサ・サイクル>

最大の特徴、衝撃波(破壊力)に対応する衝撃力吸収緩和構造「アクサ・サイクル」が、柱と土台のボルト部に組込まれています。

直下型地震時の急激な衝撃力で起きる、取付ボルトへの剪断力(ボルト頭部を断ち切る動き)を確実に制御します。

アクサ700は柱の引き抜け防止だけではなく、柱の倒れもサポートします。

アクサ700が「優れている」と言える理由!!




★1.アクサ700の衝撃時の動きを左の動画でご覧下さい。

基礎から立ち上がる本体は強固に固定され動きません。

柱と固定ボルト、大外径の平ワッシャーだけが上下に動いています。

見えていませんが、上下に柱が動くとき「制震構造内」に閉じ込められ

ている弾性部材が激しく変形・反発し、平面状態でサイクル運動を繰り

返し行うことで衝撃力を緩和させています。

★2.この耐震金物の部材役割構成は、
   「基礎金物」と「柱金物」の2部構成でつくられています。

「基礎金物」は不動固定とし、土台から上部材の動きをコントロールする

「柱材金物」の2部構成です。

「基礎金物」を不動固定とした理由は次のことからです。

柱は直下型時(垂直波/P)の引き抜かれる危険性ばかりではなく、横揺れ

時(水平波/S)の柱倒れの危険性も持っているからです。

そのことから、少しでも柱の倒れを防止する補助をと考え、アクサ700本体

を不動状態で基礎に立ち上げているのです。

柱金物の役割は次のようになります。

制震構造を構成する「格納密閉キャップ」として、また上下運動時のスムー

ズな動きをサポートする「ガイドプレート」として、更にアクサ700本体を「確実

に強固に固定する為」と、複数の役割を担っています。

★3.左の動画は、垂直に加わった衝撃力で柱が上部に移動(引抜)しています。

耐震金物本体は「基礎」に固定され(不動状態)動きません。

もし制震構造を持たない単なるフラットバーの耐震金物であった場合、

柱や取付けボルトへのタメージは大きなものとなります。

耐震金物の板厚は6Mのとても厚い鋼材で作られています。

単体で考えればとても丈夫で、数十トンの力で引っ張らなければ破壊す

ることが出来ないほどの強固な補強金物です。

しかし、耐震金物は補強する相手があって初めて役に立つ金物です。

たとえ単体の金物が引張耐力に優れていても、目的とする木材(柱材)を守

りきることが出来なければ、だだの高耐力鋼材加工品でしか有りません。

<アクサ・サイクル>

■  制震構造部  

サイクルパーツ構成


1.SUSコーチボルト

2.格納4M厚キャップ

3.弾性部材 (ゴム)

4.本体厚6mm/ホール

衝撃吸収ホール構造

◎サイクルホールの効果◎

1.取付ボルトへの剪断力緩和

(ボルトと金物が直接破壊し合いません。)

衝撃力により効果的に働く強さと柔軟性を持った材料を緩和材として採用しています。また、その緩和性能を高め補助する大外径で厚みを持ったワッシャーにより緩和構造を密閉形成し広い面で強固に固定しています。

固定力限界時に本体が上下にズレを生じたその時、制震構造が部材への破壊力を吸収、金物と補強部、互いに破壊しあう力関係をバランス良く整えながら、ねばり強い柱補強力を提供します。

■ 取付スタイル と 耐震補強効果 
衝撃力に強い!!

衝撃力を木部と金物に「直接」伝えない。
アクサ・サイクル「平円衝撃力分散吸収構造」
金物本体の板厚内部に設置
土台部に(1箇所)
柱材部に(4箇所)
金物本体から受ける取付ボルトへの破断や引抜力など、補強力の持続性を損なう要因を緩和させます。
本体はフラットバーで構成され、壁内部への使用も可能です。また、外壁部に露出使用した場合でも金物本体のデザインが建物に違和感をつくりません。
本体を保護するステンレス・カバーも※オプションでご用意しています。

※オプションについて。
アクサ-700の場合、壁内部にも使用することからセット品にした場合、不要となってしまうことや、使用する金物本体をステンレス製にした場合、デザインに優れていること、錆びに強いことから、選択肢部材(*オプション)としています。

アクサ700は本体固定部材にも優れています。

大きな丸ワッシャー(径55厚み4M)で金物本体幅(60mm)を広い面で強力に固定します。
小さな衝撃力には動じない強い固定力で取付けられます。また、基礎面の固定にも同じように固定力を広い面に伝え固定します。

※基礎部の固定部材耐力(スリーブアンカー)は、本体耐力54.5kn/147.9knに対して、5.460kgの固定力のセット物を付属させています。
(*オプション・耐力アップボルト部材として「8.250kg」と「14.460kg」を必要耐力用途に応じてご用意しています。)

外壁面の取付例図と内壁柱材面からの取付例

※外材面からも可


耐震補強金物AXX-700 外壁/内部取付例図

取付工事が簡単!!

取付が簡単。施工性が高い。

「より簡単に」「より確実に」
を基本に、部材をセットしました。

特に基礎部固定アンカーは、専用工具で叩き込むだけで強い固定力が得られる
スリーブ式アンカー固定を採用

AXX-700 製品仕様

★外壁使用に長期耐久性を重視した「ステンレス製品」★建物内部に適した「スチール製」長期防錆表面処理の「カチオン電着塗装」用途に合わせて選択できる製品種をラインナップ。耐震補強・改修工事の現場に合わせご利用下さい。

製品ラインナップ 品種 AXX-700 製品仕様
3年〜8年間
製品保証付

(品種・セット品による)
ステンレス製品 (SUS304HL)
□本体材質:(1.ステンレス製 /SUS304HL) □本体引張耐荷重力数値:[147.9kn約15t]
□本体サイズ:幅60mm/長さ700mm/板厚6t □部材耐力仕様:[54.5kn約5.5t]
スチール製品  (SS-B)
□本体材質:(2.スチール製  /SS/カチオン黒) □本体引張耐荷重力数値:[54.5kn約5.5t] □本体サイズ:幅60mm/長さ700mm/板厚6t □部材耐力仕様:[54.5kn約5.5t]
スチール製品  (SS)
□本体材質:(3.スチール製  /SS/ユニクロ) □本体引張耐荷重力数値:[54.5kn約5.5t] □本体サイズ:幅60mm/長さ700mm/板厚6t □部材耐力仕様:[54.5kn約5.5t]
AXX-200(スキマ調整板)※オプション
ステンレス製品 (SUS304HL)
□本体材質:(1.ステンレス製/SUS304HL) □本体サイズ:幅60mm/長さ200mm/板厚6/4t
スチール製品  (SS-B)
□本体材質:(2.スチール製/SS/カチオン黒) □本体サイズ:幅60mm/長さ200mm/板厚6/4t
スチール製品  (SS)
□本体材質:(3.スチール製/SS/ユニクロ) □本体サイズ:幅60mm/長さ200mm/板厚6/4t
●外壁からの取付と柱に直接取付できる[ ※木部固定用コーチボルト9M×125mm]を採用しています。※柱サイズ105mm角以上の場合。

アクサ200(AXX-200調整板OP)について。
※AXX200はAXX700本体を壁に取付ける時に、壁と基礎の段差を解消する為の調整用プレートです。(厚み4mmから2mm単位・6>8>10>12>・>・>・>の壁厚調整が可能です。)  

*壁厚調整板)▼1箱4mm厚5枚/6mm厚5枚の10枚セット(5cm調整分)スキマ調整4mmから2mm単位で最大限界調整壁厚5cmまで調整可能です。)

耐震金物 AXX-700外壁取付例

カチオン電着塗装品()

本体と全箇所写真による説明ページです

◆全部材写真による耐震金物の詳細説明

金物デザインの持つ意味

◆利点


★耐震金物 AXX-700外壁取付例

AXX-360(アクサ・サイクル-360)耐震金物
AXX-360
<アクサ・サイクル-360
>

柱材接合耐震補強金物


5tタイプ
※本体強度です


14tタイプは受注生産品になります。

外円周360度方向からの衝撃吸収・緩和
Flat bar reinforcement house axis set face unity strength hardware

柱の結束・基礎と土台の結束材と材の結束に隠れた補強箇所に取付が容易に出来る軸組面取付
衝撃吸収構造サイクル・ホール
▼格納キャップで本体を柱材に固定し、衝撃力に本体と固定柱材が個々に動き衝撃力を吸収します。
▼格納キャップは吸収体を閉じ込め、本体を固定するためのものです。
▼本体穴に納められる吸収体は衝撃力に対応し緩和させます。
▼金物耐力試験は、1ホールを対象に引張強度試験を行っています。約5.5トンは(スチール(鉄)タイプ)の引張耐荷重力です。

本体サイズ:幅60×長さ360×厚み6t
材質:SUS304HL/SS(鉄製)
取付部材一式付
錆に強いSUS304/HL仕様・本体面ヘアライン仕上げ

AXX-360取付例
幅60mm長さ360mm板圧6Mの小型仕様タイプ

平面個所の接合部に対応し、取付け部材の選択で多様な使い方ができます

固定力を上げるボルト穴(2箇所)付

申請中の特許が(2007.6.14)公開されました。 公開特許 平成19年6月14日 特許ページへ 
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■製品耐力について■
※AXX-700/200の補強力(約5.5トン/スチール製品)(約15t/ステンレス製品)は、金物本体の引張耐荷重力試験結果数値です。取付箇所条件、施工方法により実際の補強力が異なってきます。
取付箇所には、常に最良の条件をつくった後に補強工事・施工します。
※固定力が、著しく損われていると思われる木材・コンクリート・その他材質への取付は、補強に必要な改修工事を行った後に取付けます。
- Product power is *.
- The reinforcement power of AXX-700/200 (about 5.5 ton/steel product)(stainless about 15t/product) is a load power examination result ..pull by.. numerical value. Actual reinforcement power is different depending on the installation part condition and the construction method. After the best condition is always made, the reinforcement work and it constructs it to the installation part.
- After repair work necessary for reinforcement is done, the installation on the material that seems for fixed power to be ruined remarkably it besides wood and concrete is installed.

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