キャッチF  材と材の強力接合短冊金物 資料はこちら。
製品名:Catch-NH-U (キャッチ エヌ・エイチ・ユー) 金物引張耐荷重力性能 32KN(※a)  衝撃吸収緩和構造 「金物本体形状設計」   材質SS(鉄) 表面処理:ユニクロ鍍金
NH-U製品使用寸法詳細図

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前・後 調整範囲位置と寸法図

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最大前後調整時の取付スタイル図

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NH-U使用時のご注意事項図

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基礎パッキン使用時の制限

カタログ

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金物取付説明書

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性能試験成績書資料

本体衝撃力緩和設計構造確認試験 及び 上下金物接合ボルト強度確認試験

試験場 埼玉県産業技術総合センター  実施日2008年11月4日 


写真(左上)は試験機セット状態
写真(右上)は47.14KN時の本体変形状態

1.本体の亀裂や損傷は無く、上下金物接合ボルトの破断などの損傷もありません。

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その他記載事項

◎上下金物接合ボルト耐力について。

上下金物接合ボルト(10M×30mm) 確認試験耐力⇒約2.5トン (※金物限界変形時の数値(47.14KN)で接合ボルトの破断はありません。)  

◎基礎固定アンカーについて。

SS(鉄)10M×60mm(心棒打込式オールアンカー) 2本使用で剪断耐力1,640kg×2=3,280kg仕様になっていますが、実際には金物の変形による衝撃力緩和により急激な剪断が加わらないため、表記以上の固定力が期待できます。
また、土台部のコーチボルト9M×65mm=2本についても同様の緩和効果と、金物背面に貼り付けられているEVA発泡体により、ボルトに加わる引抜力や剪断力など、固定力と補強性能を直ぐに失う「致命的なダメージ」が加わりにくい設計となっています。 
(※下記試験状態の写真をご覧下さい。)

◎土台取付ボルト穴の蟻害の可能性と対策について。

過去に既存建物の補強時に、金物を取付けるための下穴から蟻害が発生したとの不確かなクレームを期に、当社では一部の金物に対策としてEVA発泡体を採用し、下穴周囲を完全に密閉、蟻害のクレームを完全に否定できる仕様を採用しました。
また、同時に地震対策金物として必要不可欠な衝撃に対応する緩和対策として、蟻害対策EVA発泡体に穴をあけないままの部材を採用し、取付の際に下穴ドリルサイズで穴をあけてもらうことでボルト軸に密着するよう工夫しました。結果として、金物とボルト軸が直ぐに直接干渉せず、強い剪断力が加わる動きを回避、ボルト固定力の持続も図りました。

(※a)SS(鉄)10M×60mm(心棒打込式オールアンカー) 2本使用で剪断耐力1,640kg×2=3,280kg仕様

  1. ◆土台と基礎を接合し、致命傷となる浮きやズレを 本体が変形吸収することで金物本体と取付部材・補強部へのダメージを軽減し、粘り強く補強効果を持続させます。
  2. ◆土台ボルト部のEVA発泡体は、衝撃力を収縮する効果もあります。
  3. ◆金物背面に採用されたEVA発泡体はボルト周囲に密着、加工穴面を完全に密閉します。シロアリ消毒部材面への金物取付でも、後の蟻害に対する心配が残りません。
    補強目的を確実に果たす為のアイデア部材「EVA発泡体」は、腐食・紫外線に強く高耐圧縮性に優れたウレタン素材です。
    (※EVA発泡体には薬剤等は使用していません。)
  4. ご採用ご検討前にご確認ください。 「NH-U」ご使用上のご注意とお願い。
キャッチF 材と材の接合金物  衝撃力緩和とボルト加工部の完全密閉 そして ボルト軸への剪断力を緩和する素材<EVA>5倍発泡体使用      金物板厚6mm/板幅50mmの強力短冊金物

「EVA発泡ウレタン仕様」

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